ミニバスケットボールの指導をとおして

私は、スポーツ少年団のバスケットボール(通称:ミニバスケットボール)の指導を携わっています。

毎年3月で年度の切り替えとなります。

今年度も後少しになりましたが、振り返れば、今年度から指導者の入れ替えがあり、女子担当から男子担当に変わりました。

女子が好きなのですが、なぜか担当替えとなりました。

今年度の初めは、8人の団員しかいなく試合に出場できませんでした。

ミニバスケットボールのルールでは、4クォーター制で試合をしますが、3クォーターまでに10人の選手を出場させないとならいのです。

そこで、父兄の方と一緒になって、団員確保の見学会を実施しました。

通常は、指導者の厳しい顔で対応していますが、今回は今までのようにはいきません。

いかに、見学の子供にバスケッとボールの興味をもってもらうかが焦点になりました。

まず、笑顔でやさしい顔をつくり、幼稚園の園長先生のようにふるまいました。

キャッチング、シューテイング(リングの近く)で、すぐ結果が出るような物から指導して、子供に興味を持たせて入団に結びつけました。

その結果、8人の新入団者があり試合に出場できるようになりました。試合の結果も、子供たちの頑張りがあり、上位には上がれませんが、想像以上の好試合の展開となりました。

そして、何より良かったことが、60歳過ぎた私に子供たちから若さをもらいました。

今年度で県公認審判資格の更新をやめることにしていましたが、気持ちが前向きになり先日更新の資料を作成して提出しました。

ボランティア精神で始めたミニバスケットボールの指導も、自分にも子供たちから良い物をもらっているこの頃です。

初孫誕生

ティ・エス・ネットワークス(株) 管理部 の大谷 文和です。

会社の平均年齢を一番上げています。

さて、私ごとですが、6月18日に初孫(女の子)が誕生しました。
早速、長男の住んでいる千葉県の海浜幕張に行って会ってきました。

生まれて13時間後の孫に対面しましたが、可愛くてしょうがありません。手の指が長く、私の手の形と同じように私には見えて、もう爺馬鹿になっています。
現在は、退院して嫁の実家にお世話になっていますが、今度会える日を楽しみでなりません。

子供が生まれたときは、仕事に追われ余裕がありませんでしたが、孫ともなると心に余裕がもて、可愛さがひとしおです。・・・・爺馬鹿でした