趣味の車DIYの紹介です

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。

以前から車のメンテナンス及びDIYを趣味でやっていましたが、今回はステアリングの交換と前後対応ドライブレコーダの取り付けにチャレンジしました。

1.ステアリングの交換

まずは、オークションでステアリングを購入しました。ステアリングは規格外や改造のあるものは車検に通らないことがあり、同一メーカの純正ステアリング探して購入しました。これがオークションで購入したステアリングです。

バッテリーのマイナス端子を外し、エアーバックを外してからステアリングのスイッチ類の配線を接続替えし、ステアリングの交換及びエアーバックの取り付けを実施しました。約1時30分間程度でステアリングの交換が完了しました。

交換後は見た目にも豪華になり、操作もしやすくなりました。

また、ステアリング交換後に民間車検に出しましたが、特に問題もなく車検にも無事通りました。

2.前後対応ドライブレコーダの取り付け

前方用のドライブレコーダは以前から取り付けていましたが、amazonで前後対応のドライブレコーダ が32GBのメモリ付き税込み5,000円と格安で販売していたので購入しました。

前方用のドライブレコーダはフロントガラスに吸着盤で取り付けシガレットのコンセントに電源コンセントを接続するだけで簡単に取り付けできました。

しかし、後部カメラの取り付けは、フロントからのケーブル配線と後部カメラの取り付けに多少時間がかかりました。特にケーブルは天井の内張内を通してケーブルを隠すのに苦労しました。

購入したドライブレコーダは、バックランプに信号ケーブルを接続しバックギアに入れるとバックモニタとしても使うことができます。

今回は、ステアリング交換と前後対応ドライブレコーダの取り付けを紹介しましたが、他にも車体のガラスコーティングやカーナビのバックモニタ取り付け・LEDランプの変更など数々のDIY作業を実施しましたので、またの機会に紹介したいと思います。

春!!人も植物も芽生える季節!

TSネットワークスの尾藤です。

4月!学校も企業も新しい人を迎える季節です。
久々に自転車で久慈川の土手を走り、すごい情景を目にしました。

「つくし」の異常発生です。春の名物「つくし」も数本なら春の装いですが
これは異常さを感じます。

久慈川の鉄橋下の「菜の花畑」です。
約2.8ヘクタールの菜の花畑に黄色い菜の花が一面咲き誇り、
菜の花の甘い香りが漂い、清々しさを感じます。今が見頃です。

土手に咲く「タンポポ」も黄色い花びらを広げています。
タンポポはキク科に属するそうですが、拡大すると「キク」にも見えますか?

青空の下で優雅に花びらを広げた「さくらの花びら」です。

「日本のさくら名所百選」にも選出されている
JR日立駅前の平和通りに面した桜です。

神峰公園の花園プロジェクト広場には、赤や黄色・紫など
様々な春の花が咲き誇り、春真っ盛りの気分を味わく事ができます。

最後に神峰公園の展望台から見下ろした日立市街の風景と
久慈川の国道245号線の赤橋から見た風景です。

東京モーターショー2017に行ってきました

『東京モーターショー2017に行ってきました』

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。
11月3日に東京ビッグサイトで開催された「東京モーターショー2017」に行ってきました。

2年に1回の恒例行事でもあり、友人と車で朝の8時前に出発し、
レインボーブリッジ下の駐車場に車を止め、
お台場からゆりかもめで東京ビッグサイト国際展示場に無事到着しました。
モーターショーの花形といえば、近い将来を示唆したコンセプトモデルをメインに
各自動車メーカー、部品メーカー、車体メーカーなどが多くのモデルを出品しており、
「クルマやバイクの未来を見て、ワクワクする希望にあふれたイベント」そのものです。

「11月3日は文化の日」祭日の関係か、11万人以上の人出であり、
一般公開日9日の内で最も多くの来場者の圧倒されました。

憧れのニッサンGTRには多数の人達が写真撮影に並んでいました。

来年夏にデビュー予定のTOYOTAクラウンのコンセプトカーであり、
車種通信機を活用することで安心・安全を提供するフラッグシップモデルだそうです。

ホンダのSports EV Conceptでクルマ界の電動化時代の
新たなスポーツカー提案モデルだそうです。
流麗なエクステリアデザインが目を引きました。

レクサス LS+Conceptは挑戦的なデザインで、
レクサスのフラッグシップセダンであるLSの将来像を示唆したコンセプトモデルとのことです。

マツダの次世代コンセプトモデル「魁CONCEPT」で
次世代技術とデザインを融合したコンパクトハッチバックモデルだそうです。

スバルで考える安心で楽しいクルマ作りのビジョンを具体化した
自動運転技術普及期を見据えたスポーツセダンだそうです。
実車を展示していますが、あえて展示車にモヤをかけています。

トヨタの人工知能を応用した「人を理解する」技術と自動運転やエージェント技術により
新しいFun to Driveをもたらす「TOYOTA Conceot愛i」です。

メルセデスベンツの「Smart vision EQ fortwo」でハンドルのない完全自動運転を実現し、
街中でカーシェアリング的に利用できる未来のコンセプトモデルだそうです。

ミツビシの「e-EVOLUTION CONCEPT」でエボリューションの名前が復活!
フロントに1基・リアに2基のモータを搭載する4WDだそうです。

「NISSAN IMx」将来のニッサン インテリジェント モビリティを見据え、
移動の楽しさを提供するコンセプトカーだそうです。

トヨタ「GR HV SPORTS CONCEPT」であり、
世界発披露のスポーツカーと環境技術の融合で
「新たな楽しさ」を提案するハイブリッド搭載モデルだそうです。

何だか車のカタログみたいになってしまいましたが、
気になる車の写真を数枚掲載します。

「ホンダ CIVIC TypeR」です。

「ホンダ NSX」です。

「ニッサンGTR」です。

ポルシェ「Turbo S E-Hybrid」です。

映画になった「カーズ」です。

ここで質問です。
Q—–この写真のコンパニオンはどこのメーカーでしょうか?
(コンパニオンの手のマークに注目してください)

そろそろ帰ろうかとビッグサイトの屋上に上がったところ、
西の方角に富士山のシルエットを見ることが出来ました。

最後にお台場の夜の夜景です。

★コンパニオンはどこのメーカでしょうかの回答——スズキです

今回の「東京モーターショー2017」は、人が多く疲れましたが
最新の車や試作のコンセプトカーを見ることができて大変有意義な1日でした。

御岩山のパワースポットは「光の柱がたつ」ご利益が!

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。
某休日の穏やかな日に日立市入四間町にある、
日本最強のパワースポットと噂される御岩山にある御岩神社と
山頂にある石柱のパワースポットに行ってきました。

御岩神社は一つの神社にたくさんの神様を祀っている神社であり、
祀られている神様は188柱に及ぶそうです。
神社境内の参道は日光東照宮を思わせる杉並木から神秘が漂い
パワースポットとしてのご利益を大いに感じます。

拝殿でお参りしてから御岩山の山頂に向けて片道30~40分の山道をひたすら上りました。
参道は表参道と裏参があり、登りは表参道をひたすら登ります。

御岩山は高鈴山と神峰山の中間の尾根にありハイキングコースになっていて、
歩いても清々しい気分です。

歩くこと30分で御岩山の山頂に到着しました。
当日は曇り空で登り始めたのが午後だった為か
山頂付近は晴天の清々しさはありませんでしたが、
登った達成感は大いに感じられました。

これが山頂近くのパワースポットである石の柱だそうです。
かつてアポロ14号の宇宙飛行士が宇宙から地球を眺めた時に
1か所だけ異常に光る場所があり、
その経緯や緯度から計測し、後日来日し訪れた場所でもあるとの事です。

パワースポットの石の柱からパワーを吸収できたので、
今年も無事に健康で1年間過ごせる事と思います。

この岩の下にある紫の小岩もご利益が感じられます.......

東鉱商事 弘前営業部殿OA機器引っ越し作業

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。

11月28日と29日で東鉱商事 弘前営業部殿の新事務所建て替えによる
旧事務所からのOA機器移設に伴う引っ越し作業に行ってきました。
当日は、茨城県日立市を日の出前の薄暗い朝5時半に
車で同僚3人と片道600kmの青森県弘前市に向けて出発しました。

11月下旬の透き通った空気の関係か
高速道路から見た標高2037mの岩手山も頂上に雪をかぶり有志を覗かせていました。

途中、雪の影響もなく東鉱商事 弘前営業部殿へ到着したのが昼食を取って12時過ぎでしたが
温暖な日立市と違い弘前の空気は冷たいと感じました。

同一敷地内の建てられた新しい弘前営業部殿の建屋です。
作業は、LANケーブル配線からサーバ機移設と各クライアントPCの移設作業を実施し、
当日の作業は無事終了しました。

宿泊は、弘前駅前の某ビジネスホテルに宿泊しましたが、
翌日の朝ホテルの窓から外を見ると雪が舞っており、
積もるかなという期待もありましたがすぐにあがってしまいました。

午前中は、弘前営業部殿で昨日の残作業を行ない、
何とか午前中でOA機器移設の全作業を終了することができました。

作業の合間にホームページの写真撮影を行ないましたが、
事務所の窓からは青森の最高峰である雄大な岩木山(1625m)を見ることができました。

帰りの高速道路では十和田付近で積雪しておりアイスバーン状態でしたが、
この付近は冬になると雪の多い難所だそうです。

今年は雪の到来が遅いとのことで、帰り道も約6時間かけて無事に帰ってくることができました。

僕の健康ライフ!

TSネットワークスの尾藤です。
今回は、僕の毎日実施している健康ライフについて紹介したいと思います。

僕の健康ライフは、毎日1万歩足を動かす(一般的換算すると僕の身長が171cmですから、1万歩あるくと7kmの移動距離だそうです)ことです。
休日は、サイクリングやゴルフ(練習を含む)で体を動かしていますが、平日はちょっと7kmあるくとなると厳しい面があります。
そこで役立つのがルームマーチです。

これは3台目となりますが、yahooオークションで格安で購入したものであり、夜の帰宅後にテレビを見ながら足を動かしています。

毎日の歩数を記録しているのが、この万歩計です。これは、さる企業の健康保健組合からいただいたものですが、毎日重宝して使用しています。

この万歩計は頭のキャップを取ると、体組成計(体脂肪率やBMIなどを計測する体重計)に接続でき
毎日の体脂肪率・BMI・体重・筋肉量などを記録することができます。
この体組成計もyahooオークションで格安で購入しました。

万歩計に登録した体脂肪率・BMI・体重・筋肉量などは、パソコンで一括管理します。
パソコンに登録した「健身計画2」ソフトを使用し、万歩計をパソコンのUSBに差し込む(万歩計のキャップを外すとUSBのインターフェースに接続できる)と万歩計に登録されている体脂肪率・BMI・体重・筋肉量などがパソコンに取り込めます。

これは、1月24日(土曜日)にサイクリングへ出かけた時の歩数記録です。
サイクリングの場合、あるくのと違いペダルを踏む回数であり、歩数としてはかなり少なくなりますが
頑張りました。

これは過去1年間での月あたりの歩数合計です。
これで毎月頑張っているのがお解りかと思いますが、何故か一行に痩せることができません。

毎日の食事も入力して概ねのカロリー計算もしていますが、こんな行為も無意味なのかわかりませんが
これからも毎日1万歩足を動かし記録していく所存です。

※あるくのと足を動かすのは違い、僕の場合は足を動かすで計測しています。

幕張メッセの「CEATEC JAPAN2014」へ行ってきました

T・Sネットワークスの尾藤です。
毎年、友人との秋の恒例行事となりました、千葉幕張メッセで開催されている世界最大級のエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN2014」へ10月11日(土曜日)に行ってきました。
今年のCEATEC JAPAN2は、『NEXT -夢を生みだし、未来を描け』をテーマにしており、IT・エレクトロニクス産業の幅広い分野における最先端技術の展示が行われました。

当日は、8時に日立市を車で出発し、潮来から東関東自動車道で湾岸千葉ICで降り10時過ぎにはいつもの駐車場に到着しました。(8時間600円、会場まで歩いて15分と近くて安い駐車場です。)

CEATEC JAPANの会場である幕張メッセは、人ごみも少なく空いているのかと思いきや、会場内は汗ばむくらいの各社ヒートアップした熱気に包まれていました。

スケルトニクスのロボットスーツが2台展示されており、試着に沢山のひとだかりがありました。
このスーツは、ダイナミックな腕や足の動きを実現できる“動作拡大型スーツ”だそうですが、ガンダムの世界が実現できるのでしょうか。

これは卓球ロボットだそうです。
卓球のラリーでも確実に相手に球を打ち返していましたが、もう少し人間の格好をしているロボットだと大いに感激できたのに.....!!

恐竜ロボット「TEサウルス」です。動画でお見せ出来ないのが残念ですが、全長6mの恐竜が首を振ったりジャンプしたり、スマホの画面操作で自由自在に操作できるそうです。動きも軽やかで迫力満点でした。

会場の脇の方では、全日本ロボット相撲 関東大会が開催されており、「NEXT — 夢を 生みだし、未来を描け」をテーマに、各チームともに熱戦を繰り広げていました。

ホンダブースに設置されていた「水素エネルギーを利用する燃料電池自動車のコンセプト体験装置」だそうですが、公園などにあった「小便小僧」が合体されており、水素エネルギーとの意味合いに
ちょっと頭を抱えてしまいました......?

イベント会場内では休憩できる場所が限られており、「会場内で無料のコーヒーを飲みながらスマホの充電ができる」という「Qi」ブースもありました。
2回並んで、無料のコーヒーを2杯も飲んで、おまけにエコバックもちゃっかりいただきました。

マツダのブースでは、『i-ACTIVSENSE INTEGRATED』とボンネット上に書かれたアクセラが展示されていました。このアクセラは、市販の先進安全技術である「 i-ACTIVSENSE 」の技術を利用した自動走行のテストカーだそうです。

自立支援向けコミュニケーションロボット「Chapit」だそうです。あいさつや、問い掛けに答えてくれるロボットですが、各社ブースにはロボットが多かった様に思えました。

最後にポーズを取って頂けたのでシャッターを切りました。

来年も是非「CEATEC JAPAN」には来たいと思っています。
秋空の清々しい千葉県は都会そのものでした。

「第41回国際福祉機器展H.C.R2014」を見学しました

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。
10月2日に計画年休をとって、東京ビッグサイトで開催の「第41回国際福祉機器展H.C.R2014」を見学してきました。
日立南インターからお台場の東京ビッグサイトの会場まで車で2時間30分くらいかかりましたが、特に渋滞もなく東京ビッグサイトの西駐車場にたどり着きました。

毎年、国際福祉機器展を見学していますが、高齢者や障害者支援が進む現在で、福祉に関する関心度も高まり、15ヶ国・1地域から585社・団体の最新の福祉機器を東京ビッグサイト東ホールの6ホール会場で20,000点の福祉機器を展示していました。

東京ビッグサイトの西駐車場から
国際福祉機器展は東ホールでの開催により西ホール駐車場は空いており、東ホールまで歩いて向かいました。駐車場は1日駐車で1,500円と都心にしては安く、良心的だと思いました

会場内は平日にもかかわらず、人も多く大変混雑していましたが、各ブースをゆっくり見ることができました。

やはり福祉機器展示会であり、車椅子やトイレ。入浴機器・介護ベット・リフト・歩行補助器具などの高齢者や身障者向けの機具が多数展示されていました。

その中でも、この「サブリコ」というロボット、身長が30cmくらいですが、話しかけると応対してくれ「ふるさと」などの歌も歌って(30曲くらいプログラム)くれました。高齢者向けの介護用ロボットだそうです。買うと安い車が買えそうな価格だそうです。

物珍しくて写真を撮りましたが、クスリコールという機器だそうです。

「ワニ」なのか? マスコットもお客さんの対応に疲れた様子で座っていました。

この障害者用ハシ、「橋ぞうくん」と言って使いやすく機能的です。安ければ1本欲しい万能ハシです。
一緒に行った友人は1本購入しました。

一緒に行った友人も係員の説明に聴きこんでいましたが、いろんなお客さがいるので、係員も大変だと思いました。

福祉機器と何が関係あるのか不明ですが、新型デミオが展示されていましたので試乗してきました。
ひと回りボディーが大きくなった様に感じました。

帰り際は小雨模様でお台場のフジテレビはかすんでいました。
今回、国際福祉機器展を見学しましたが、10月11日は「CEATEC JAPN」を見学に幕張メッセに行く予定です。
ごきげんよう!!

サイクリングの必需品が役に立ちました

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。
最近の運動不足とメタボ解消から、休日には走りなれた久慈川から山田川のサイクリング道路を自転車で走っています。
今の季節は川沿いの土手にセイタカアワダチソウが野草とはおもえないほど、黄色一色に土手を埋め尽くしており見事なものです。

水辺にはカルガモとサギが優雅に泳いでいました。久慈川はサギが多く見られ稲刈りの時期に田んぼにも飛来してきます。

こんな感じで、行きは優雅に景色を見ながら常陸太田市の和田を折り返し、山田川のサイクリング道を帰路につきましたが、国道293を過ぎたあたりから後輪のタイヤのからゴツゴツ音がして空気抜けが感じられ、パンクです。
タイヤを見るとタイヤの一部から内側のケーシング木綿が見えており、ここにジャリ石が刺さったものと思われます。

この自転車も2011年9月に購入してから2年が経過し、走行距離も3000kmは超えておりタイヤもツルツル状態でした。
自転車で走っていればパンクも付き物で、この様なこともあるだろうと準備しておいた「パンク修理剤」が出番です。近くのホームセンターにて350円で購入し常備していました。

パンクしたタイヤのバルブに10秒くらい突き刺すと泡状の液とエアーが一緒にタイヤに入りパンクした穴を瞬時に埋めてくれる代物です。

パンクした穴が大きいのか、帰り着くまでに3度の注入をして、自転車に乗って無事に帰る着くことができました。恐るべきパンク修理剤です。
帰ってから近くのホームセンターでタイヤとチューブを購入し交換作業です。
左側が購入したタイヤ、右側が破損したタイヤです。パンクした部分に穴が開いてしまいました。この状態でよく帰ってこられました。

取り外したタイヤとチューブです。以前にパンク修理したチューブの部分が多少盛り上がっており、この部分に負荷がかかりタイヤが摩耗して穴が開いたみたいです。

約30分程度で新しいタイヤに交換することができました。前輪のタイヤは多少溝がありましたが、前後の見栄えを考えて同時に交換しました。
もちろん、パンク修理剤も新しいものを購入しました。

これでサイクリングにも行くことができます。
運動不足とダイエットを兼ねた自転車でのサイクリング、これからも頑張ります。

幕張メッセの「CEATEC JAPN2013」に行ってきました

T.Sネットワークスの尾藤です。
毎年、友人との秋の恒例行事となりました、千葉幕張メッセで開催される世界最大級のエレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPN2013」へ10月5日(土曜日)に行ってきました。
昨年も台風の影響で雨だった記憶がありますが、今年も台風24号の影響か行き帰りと雨模様でしたが、会場内は各社のヒートアップした熱気の影響もあり汗ばむくらいの陽気でした。

今年のテーマ「Smart Innovation -明日の暮らしと社会を創る技術力」は、会場に入ると
すぐに実感することができました。
NTTドコモのブースではインテリジェントグラスに長蛇の列ができて大好評でした。

大手家電メーカーは4K関連の展示を充実させていました。
解説:4Kテレビとは表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質画面で
とても美しく映像が見れますが、一般の家庭で高画質の画像が必要かは不明です。

自動車業界では、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車メーカーが、超小型電気自動車や日産自動車では自動運転技術のデモンストレーションを公開していました。

CEATEC JAPNと言えば、ゲームを体験できることでしょうか。
ゲームコーナには小学生くらいの子供たちが群がっていましたが、中には過去に子供だった人も並んでいました。

ドコモブースにドラクエに登場するモンスター「メタルスライム」をイメージした鏡面仕上げのシルバーの背面パネルが展示されていました。ドラクエスマホは、発売時期などは明確にされていませんでしたが、スマホ関係の商品は各社いろんなグッズをてんじしていました。

鉄人28号とNHKが何の関係があるのかが不明でしたが、コンパニオンもおちゃめでした。

宇宙服もCEATEC JAPNと何の関係があるのか、人は入っていませんでした。

村田製作所ブースでは、「ムラタセイサク君」と「ムラタセイコちゃん」のお出迎えです。

この「デロリアン」1985年のアメリカ映画のバック・トゥ・ザ・フューチャーでタイムマシンとして登場しましたが、何でCEATEC JAPNと関係があるのか?
よく見ると広島ナンバーが付いているので街中を走っていたのか?

人だかりがすごくて近くで見ることができませんでしたが、CEATEC会場内では「第25回全日本ロボット相撲 関東大会」も実施されており、真剣な眼差しで応援を贈っていました。

帰り際に「きーのくん」にも見送ってもらい、楽しい「CEATEC JAPN2013」の見学でした。
来年も是非行きたいと思います。

コミュニケーションロボット「Chopitくん」もお別れの挨拶を言ってくれました。
「さようなら.....!!」