銀ぶらと物欲

お久しぶりです。栗原です。花粉症の方はつらいですが、色づく花々が綺麗な季節ですね。

ブログのタイトルは、諸説有りますが「銀座をぶらぶら」の略語で、ここでは「銀座をぶらぶら歩く」の意、で使用しています。

前回のブログの続きですが、母の還暦にリフォームした指輪ができあがりましたので受け取りに。
古めかしいデザインから一新して華やかになりました。

指輪を受け取った後、「銀座ショコラストリート」まで行ってきましたが工事中で、
数少ない開店中の店も長蛇の列。
関西人は行列に並びません。

そんな中、ひっそりと佇むチョコレート屋さん「デルレイ」を発見しました。ダイヤモンドの形をしたチョコレートが特徴です。ロゴは一見ジュエリー店舗に見えます。

こちらのチョコレートはヘーゼルナッツやキャラメルを思わせる、甘く濃厚な風味が多く、よくある「ほろ苦」が苦手でも、美味しくいただけるように思います(栗原はミルクチョコが大好物)。わが社内もチョコレート愛好家は多いはずなのでオススメです。

その後はウィンドウショッピングによって燃え上がった物欲を煮えたぎらせたまま、茨城へ帰宅しました。

昂ぶった物欲は、結局通販で昇華。今まで仕事を頑張った自分へのご褒美です。
所謂ハイブランドではありませんが…そこがいいのです!
一見シンプル、ですが縫製や素材もこだわっている。そして他とは一味違うデザインにくすぐられます(裏地がイチゴ柄!)。
細部までこだわりを持った製品を作る魂は、業種は違えど負けていられないですね。

最後に、この油断しきった顔…きっと野生では生きていけません。良いお姉ちゃんになってくれるといいのですが…。
それではまた、どこかでお会いしましょう!

ジュエリーリフォーム

こんにちは、栗原です。街にはサンタクロースやツリーも増え、とても綺麗な季節ですね。

先日、還暦を迎える母のために、東京は御徒町(おかちまち)までジュエリーリフォームに行ってきました。
還暦では赤いものを贈るとよいとされていますが、母の場合、デザインの古くなった婚約指輪を現代風にリフォームしたいようなので、その希望を叶えることにしました。
写真はリフォーム前の指輪。

さて、御徒町というと「アメヤ横町(通称:アメ横)」のある街として有名で、休日は人がすごいです。あまちゃんにもチラッと出てました。

そんな御徒町ですが、実はジュエリーの問屋街でもあり、それはそれは数多くの宝飾品取扱店が立ち並んでいます。

土日は素人向けに商売をしていることが多いので、早速お目当ての店舗に入り、リフォーム担当者に相談。イメージを伝えると、要望に適った心くすぐるサンプルを複数用意してくれました(ちょっとぼかしを入れてます)。
リフォームなのでダイヤはそのまま使用し、古い枠は下取りです。

費用は、追加するダイヤの質や数、使用する素材によってもかなり上下します。ダイヤモンドに関して言うと「1:カットの質・2:色・3:重さ・4:内包物の多さ」によって価格が上下します。ただ、御徒町ではブランド料が殆どかからず、デザインも豊富な分、選択幅は広がります。

ちなみにエクセレントカットのダイヤを、ルーペで覗くとこんな感じです。写真のダイヤは、ハートとアローが見えます。
上から見るとアロー。

下から見るとハートが。

デザインは決定しましたが、還暦なので、母には内緒で指輪の内側にルビーを一石入れてみました。まだ出来上がっていないので掲載することはできませんが・・・。

安い買物ではありませんでしたが、日ごろの感謝の気持ちを込めて、贈り物をするというのもいいですね。

おまけ。
実家のわんちゃんですが、真っ黒まんまるな瞳はどんな宝石よりも魅了してくれます(親バカ)。写真を撮るときはなぜか大体アルカイックスマイル。

春財布

こんにちは。初めまして、栗原です。

季節も春なので、最近財布を新調しました。
『春財布』という言葉は「春」と「張る」をかけており、
財布がふっくら豊かに張ることで、
春先に財布を新しくすることは昔から縁起が良いといわれているようです。

私はためらいつつもピンクベージュの長財布を買いましたが、色によっても風水的に効果が違うようです。
例えばピンクは、なにやらおごられ上手な財布らしいですが…

しかしそんなことを狙っているわけではなく、自分の気に入った色を買ったまでなので
気持ちも明るく、いいことがおこりそうな気持ちになりました。

この調子で、業績もアップしていけたらいいですね!