リフレッシュ

会社の慰労会で「常磐ハワイアンセンター」に行ってきました。

1990年、オープン25周年を機に「スパリゾートハワイアンズ」に
改名したそうですが、昭和生まれにはピンとこない名前です。

「スパ?」「スッパマン?」といった具合です。

東京勤務の自分から見ると、東京や湯本駅から無料送迎バスが出ていたり、
アクセスが便利で助かります。

ショーを見て感動するのがフラダンスのキレの良さです。

腰痛持ちなので、腰痛のキモである「脊椎起立筋」の活性強化に
スポーツクラブのフラダンス・レッスンに1年くらい参加していたので
自分なりに難しさを理解しているつもりなので動きのキレとスピートに
感動しました。

ゆったり楽しめいるので、周りの人に進めています。
「楽しいところです。」

是非、リフレッシュに行ってみてください。

野沢温泉の外湯巡り必勝法

野沢温泉といえば、「熱い!」
湯に浸かれずあきらめる人を見かけます。

せっかく、すばらしい温泉なので、私なりの熱い温泉に慣れながら、
野沢温泉の外湯を1泊2日で制覇する必勝プランをご紹介したいと思います。

1日目
一番の湯、「熊の手洗湯」がお勧めです。
冷泉「ぬるい」湯船があって体を慣れさせましょう!
源泉は化粧水として売っている程の泉質です。

二番の湯、「上寺の湯」、歩いて2~3分です。
慣れてきた体なら大丈夫?建屋に歴史を感じます。

三番の湯、頑張って坂を上り、「真湯」を目指してください。
地元の人は泉質一番と言っています。

四番の湯、もう一息上って、「滝の湯」も行ってみてください。
泉質の違いが感じられると思います。

ここで一息、「麻釜」を見学して「温泉たまご」や、
「トウモロコシ」を作っても楽しいのでお勧めです。

五番の湯、下って「麻釜の湯」へ、「麻釜」が源泉なので、
「あの熱湯に入る!」醍醐味を味わって下さい。

六番の湯、上って下りて大変ですがラスト2「河原湯」へ。
ここで熱い源泉の湧き出し口近くで熱さになれて「大湯」に挑戦する準備です。

七番の湯、「河原湯」からチョットあがって大本命の「大湯」へ。
熱いです。「あつい」の湯船を満喫できたら羨望の眼差しを集めること確実です。

番外、旅館「さかや」の足湯につかって、
頑張った足を癒してあげるのもお勧めです。
宿の美味しい食事を楽しんで、ゆっくり休んで疲れを解消してください。

2日目
一番の湯、温泉街の中心からだいぶ下るのですが、
「中尾の湯」がお勧めです。ここも「ぬるい」湯船があって、
建屋も広く立派です。

二番の湯、「新田の湯」近代的?な外湯です。
ミニ銭湯風?ここも泉質の違いが感じられます。

三番の湯、一旦下って、「横落の湯」私が行ったかぎりでは、
比較的ゆっくり、落ち着けたところです。

四番の湯、「十王の湯」は唯一の2階建て、
男性は2階でプール的、女性は1階なので小じん、ここも熱い。

五番の湯、坂を上って「秋葉の湯」。
小さな湯船ですが、ここの泉質も一味違って大好きです。

六番の湯、水平移動敵に少々アップダウンして「松葉の湯」へ。
御影石がすべるので注意!
滑り止めのキズがつけてありますが用心が大切です。

七番の湯、余力があれば下って昨日の「大湯」へ。
2日目でなれて、「あつい」に入れるかも知れません。

帰りは、サンアントンのジェラートや、
ふきやのバナナロールを食べてエネルギーをチャージして帰りましょう!

野沢温泉大好きな、千葉でした。

特急「ひたち、ときわ」号の着席ランプから主役が見える。

こんにちは、千葉です。

特急「ひたち」に座席未指定券で日立駅から乗ったとき、
着席ランプを見て直感的に「緑」に点灯している差席に
座ってしまい失敗してしまいました。

車掌さんより、

「その席は、湯本から予約済みです。「赤」のランプが
点灯している席に移動してください。」

と声を掛けられました。

特急「ひたち」の着席ランプは、車掌さん目線で色を
決めていたことが初めて理解できました。

「赤」のランプが点灯している席は、空いているので
座っている乗客がいれば、座席未指定券で乗車しているか
特急券を未購入で乗車しているので検札する。

「黄色」のランプが点灯している席は、空いているが
次の駅から予約済みなので、座っている乗客がいれば、
一声掛ける。

「緑」のランプが点灯している席が空いている場合は、
乗り遅れの可能性があるので、「赤」のランプが点灯
している席と同様に、チェックする。

「緑」のランプが点灯した駅から席に座った乗客は
ノーチェックOK。

特急「ひたち、ときわ」号の主役は、車掌さんです。

参考までに、私なりによく使う「ひたち」号の混雑傾向を
書いてみました。

下り、「ひたち1号」は、土浦→水戸の間が満席になる
ことが多く、品川→土浦は、ホームの列先頭に並べば
座席未指定券でも「赤」ランプ点灯席に座れる確立が
高く、水戸→日立もほぼ座れます。

上り、「ときわ58号」から「ひたち4号」と、「ひたち26号」は、
水戸→上野の間が満席になることが多く、水戸から立つことが多く
なります。

座席指定は、朝の下りならば、前日21時までに購入。
朝の上りならば、前日18時までに購入。
夕方の上りならば、前の1時間前(1本前の特急発車直後)
までに購入をお勧めします。

企業の災害対策

ティ・エス・ネットワークスの千葉です。
今回は、企業にとっての災害とも言える情報漏えいリスク対策について書いてみたいと思います。
最初に取り上げるのは、メールによる情報漏えい対策についてになります。

情報漏えいリスクの対策は、もはや必須の投資となりつつありますが、
この投資によって売上げ増、利益増に即効果があがるものではないので、
投資額を低く抑えつつ実現するよう求められてる担当者が多いのではないかと思います。

自分がお手伝いさせていただいたお客様には、
外国製の知名度No.1の超高級ソリューションや、
国産で中央官庁にも採用されている高級ソリューションを導入し
莫大なコストを投入して目的を実現しているところから、
オープンソース系のソフトとSIを駆使して
リーズナブルなソリューションで実現しているところ様々いらっしゃいます。

重要な情報をメールで社外に出さない。
情報がリスクにさらされるようなメールを開かないなどが情報漏えいリスク対策の基本となりますが、
対策ソリューションを導入したお客様を面倒みさせていただいて感じることは、
「何も問題が起きなければ莫大なコストをかけたソリューションもリーズナブルなソリューションも
出番が無い状態になりますので、気休めのレポートの充実度くらいの差は出ますが、
安心のための保険という意味合いが強いのかな。」 といったところです。

問題が起きた場合の差は、分析ツールの充実や問題の検索・抽出速度の差が出ます。

関わってきたなかで、痛感するのは、問題が起きないように人材を選ぶこと、
選んだ人材を十分教育することが一番有効な対策であるということです。

今年も、莫大なコストをかけたソリューションを採用している大企業からの情報漏えいも
報道されていますし、リーズナブルなソリューションを導入している大企業様からは、
無事問題が起きていないとお話しを聞いています。

情報漏えいリスク対策において、メールによる情報漏えい対策は
①人材 ②掛けられるコスト ③任せるSIer、
製品や性能は余裕があればと考慮するのでもよいのかなと経験上感じています。

監視ソフト「Zabbix」

こんにちは、千葉です。

無料でダウンロードできる監視ソフト「Zabbix」を紹介します。

障害検知、監視対象の状態データの収集、監視状態の可視化など
必要な機能は殆ど実装している優秀なオープンソース製品です。

http://www.zabbix.com/jp/product.php

自分は、日本メーカーが日本以外へ製品PRするためのサイトを
Zabbixで構築しました。
環太平洋圏は、日本のクラウド、北米、ユーラシア大陸、アフリカ、
中東をフランスのクラウドを利用し全世界をカバーさせ、冗長化した
DBの片系障害、ストレージのレスポンス低下、CPUのパフォーマンス
不足(不可の増加)を障害発生前に検知し、予防保守により未然に
対処できたことから導入検討対象にする価値のあるオープンソース製品
だと評価しています。

無料Webセミナーがあり、情報収集も手軽です。

今回は、無料でダウンロードできるオープンソース製品を紹介しました。