初秋とは言い難い夏の日差しの中、久慈川サイクリングコースを走る

こんにちは!!T.Sネットワークスの尾藤です。

9月中旬初秋の頃となりましたが、日中の日差しは真夏とかわらないカンカン照りです。
毎年、秋の健康診断(ドック)のためのダイエットを兼ねて、念願であった折りたたみ自転車を購入しました。

そこで、早速ですが日曜日の青空の下、久慈川サイクリングコースを試走しました。

出発点は、久慈港近くの国道245(通称赤橋)から久慈川の土手を常陸太田方面に川沿いの4.49Km/片道のサイクリングコースです。

この日立市のコースは常磐高速道路の手前がゴールとなっていますが、久慈川の土手は延々と延びており、常陸太田市の国道349(赤印)まで行くことができました。

この間サイクリング道は舗装もされており、一部地震の関係で通れなく、一般道を走る必要がありましたが、今回は片道約10kmを完走しました。

 
 

話しに聞くと、同じ事務所のKさんは、その先山田川(久慈川から分流)方面に行くと国道293(常陸大宮)の橋の手前まで行けるとのことです。
(注意:上記の地図はyahoo地図を流用しております)

 
 

当日は日差しも強く、真夏を思わせる天気の中、台風の影響か海から山側に吹く風が多少あり、行きはヨイヨイと追い風に乗って川沿いを眺める余裕もありました。

みんな考える事は同じなのか、川沿いを散歩する人、サイクリングする親子、川岸で釣りをする人、土手のグラウンドで野球・サッカーをする人たちと和やかな休日の風景が見られました。

 
 

これが、今回ネットショップで購入した自転車です。

ボディーは高強度アルミフレームでホワイトのパール塗装を施した6段変速のWACHSEN BA-101というモデルで、なかなか軽快に走ることができ、変速もスムズに切り換ります。

今のところ大変お気に入りです。

 
 

常陸太田の方までやって来ました。

遠くに(写真右の山の上に)日立研究所が見えます。行きは10Kmを40分くらいでゆっくり行き、帰りも楽勝かと思っていましたが、海からの向かい風でギアを1段にしないと進まないほど大変な思いをしましたが、往復2時間で無事に反対側の土手を走って戻ってくることができました。

 
 

今回は、軽装でチャレンジしましたが、カンカン照りの為、両腕・両足・顔まで日焼けしてしまい、次回はそれなりの装備をして、Kさんの言う国道293(常陸大宮)の橋の手前(片道15Km)にチャレンジしたいと思います。

今回の一人サイクリングで行く前と帰ってからの体重差 マイナス2Kgでしたが、水分補給(ビール)をした為か、体重が元に戻ったようです。