名古屋旅行

こんにちは。
ティ・エス・ネットワークスの栁です。

3年に1度の社員旅行。
9月21日~9月23日の2泊3日で名古屋に行ってきました。

今回の旅行は、1日目、2日目は、それぞれいくつかのコースの中から自分の行きたいコースを選び、
最終日は、集合時間まで自由行動という流れのスケジュールでした。

私の1日目は、リニア鉄道館に行ってきました。
新幹線や蒸気機関車、レトロな電車など、いろいろな電車が展示されていました。

他には、かなり大きな鉄道ジオラマや、時速500kmを模擬体験できる超伝導リニア展示室などもありました。
私は、時間がたっぷりあったので時間を持て余してしまいましたが、
電車好きの方やチビッ子たちには楽しめる場所なんだと思いました。

他には、①トヨタテクノミュージアム ②徳川園・徳川美術館 ③ノリタケノ森 ④名古屋市科学館の4つのコースがありました。
聞いた話によると、トヨタテクノミュージアム、ノリタケノ森、名古屋市科学館はかなり楽しかったようです。
個人的には、ノリタケノ森、科学館にも行ってみたかったなと思いました。

この日の夜は、ホテルにて、夕食会とゲームをしました。
料理も美味しく、○×クイズ・じゃんけんゲームも盛り上がりました。

2日目は、伊勢神宮 → おかげ横丁 に行ってきました。
3連休の真ん中ということもあったからなのでしょうか、かなりの混雑でした。
添乗員さんの話によると、前日の「アド街ック天国」で伊勢神宮を紹介していたらしく、
それを見て来たという人も多かったようです。
お正月以上の混雑ということでした。

伊勢神宮で一番印象に残っているのは、内宮の五十鈴川です。
この川の水で手を清めるのですが、水が凄く綺麗で、良い感じの広さで、この川を見ているだけで心が癒されました。
という訳で、私のお気に入りの場所に追加されました。
内宮のパワースポットの一つだそうです。

空に向かって真っ直ぐ伸びているヒノキも素晴らしかったです。

そして、お願い事もちゃんとしてきました。

伊勢神宮参拝の後は、おかげ横丁を散策・・・したつもりでいたのですが・・・、
なんと、なんとビックリ!!おかげ横丁だと思って歩いていた通りが、おかげ横丁ではなかったことが判明。
なんということでしょう。おかげ横丁、凄く楽しみにしていただけに、かなりショックです。
いつかまた絶対に行きたいと思いました。その時は、おかげ横丁楽しみます!!

話は変わりますが、犬山コースの屋外博物館リトルワールドもかなり楽しかったそうです。

この日の夜は、ホテル近くの寿司処で宴会でした。

名古屋名物のひつまぶし、天むす等食べながら、お酒も進み、2日目の夜も盛り上がりました。

今回の旅行は、ちょっとしたハプニングもありましたが、ちょっとした楽しい出会いもあり
楽しい旅でした。

「今更、日光東照宮に行ってきました」

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。

台風18号が関東直撃の前日(9月15日)の嵐の中、日光東照宮に参拝してきました。

行きの日光街道はさすがに台風の大雨の為か3連休の午前中だというのに空いており、日光東照宮の駐車場もすんなり入れました。

参道を歩く頃には小雨となり、人出もそんなに多くなくゆっくりと見ることができました。

「石鳥居」ですが、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納され、石材は、九州から小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれたそうです。

「五重塔」ですが、若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納され、文化12年火災にあったそうですが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されたそうです。

「神厩舎・三猿」は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)であり、昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面にあり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

次に「眠り猫」ですが、左甚五郎作とのことであり、牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねした猫を彫ったとのことです。(撮影に立ち止まらないでほしいと係員に言われブレました)

「奥宮」へ上がるのに200段の石段を登り、「宝塔」までは長い行列となりましたが、見る価値はありました。

「宝塔」は、鋳抜門の中にある家康のお墓であり、最初は木造でしたが、石造りになり、第5代将軍のときに唐銅製(金・銀・銅の合成)に改鋳されたそうです。

「宝塔」の脇には、「叶杉」(この杉のほこらに向かって願い事を唱えると願い事が叶うと伝えられている)がありました。

お目当ての「唐門」です。(全体が胡粉で白く塗られ、「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」など細かい彫刻がほどこされており、お金がかかっているだろうな...。

金ぱくも豊富に使われており、徳川家康の権力を実感しました。

「三神庫」は、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められており、「上神庫」の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。

「鳴竜」(薬師堂の内陣天井に描かれている竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえ、胴体の絵の下だと聞こえない)、すごい建造物です。拍子木の音を聞いて関心しました。

残念ですが、薬師堂の中では、撮影も録音も禁止でした。

最後に「仁王門」ですが、本当は東照宮最初の門です。

「三仏堂」の平成大修理の壁画がすごくて撮影しました。

帰りは、せっかく日光に来たのだからと思い「いろは坂」を登り、中禅寺湖へ立ち寄ってきましたが、何故か台風の前日だというのに天気もよく、済み渡った秋日和そのものでした。

3連休の観光シーズンですが、台風のお蔭で混んでなくて良かった。

これが、第一の感想でした。

パソコン用メガネ・デビュー

はじめまして。ティ・エス・ネットワークスの中谷です。

この業界で生計をたて、かれこれ四半世紀・・・歳とるわけネ(涙
視力だけは良いのが取り柄でしたが、毎日パソコンとの睨めっこ(汗
かつ加齢と共に目の疲れやらなんやら気になりだし、色々とググっていました。
同僚の勧めもあり、ひとまずブルーライトをカットするパソコン用メガネとやらを試してみる事に。

メーカーの種類が多く、品質も分からないので試着を・・・とある店舗に。

J !NS PC ONE PIECE MODEL!(最初からコレがお目当て)
で、試着した感想は、軽くて柔らかい♪スマホも見やすく、コスパ的にも満足!
(でも、おもちゃ感は否めない。。。)

店舗取扱いのオリジナル版とWEB限定版の全15モデルから選んだのは、

ZORO MODEL 【WEB限定版】!
ブルーライトカット率35%のクリアレンズで、入門編としては丁度良いモデルらしいです。

まだ使用歴10日足らずですが、何となく目の疲れが軽減され、肩こりも緩和されている感じ。(単純・・・
何より、かけた瞬間「仕事するゾロ!」って気分になれる(笑、その意味でデビューは◎。
おまけ。

今月末に10歳を迎える愛犬のワンショットで失礼しますm(_ _)m

お墓参りのついでに

浦部です。

夏ですね。夏。
夏なので新潟のお墓に線香をあげに行きました。
新潟も年に数回しかいけないので、ついでに趣味の駅巡りに行ってきました。

ご先祖様と親戚のお墓は新潟と言ってもかなり西側の上越なのですが、新潟県内は乗り潰しで全部の駅を制覇している&下越まで行くのも時間がないので上越あたりで珍しいところに行ってきました。

土底浜駅

名前が珍しいだけです。

青海川駅

信越本線の駅です。

「日本で一番海に近い駅!!」と言われています。
満潮の時はホームから釣りができそうです。
たびたびドラマのロケ地になったりしています。

直射日光が激しいので反対向きの電車に乗ってすぐに帰りました。

筒石駅

この駅、北陸本線のトンネルの駅の中にあります。
北陸本線の直江津から糸魚川にかけてはフォッサマグナで地盤が緩いところにあったため何度も土砂崩れに見舞われて、ついにたくさんのトンネルを掘って列車を通すことになりました。
この駅も元々は能生町の筒石の集落にありましたが、今では直江津-糸魚川の間では最長の頸城トンネルの中に移動しました。

おかげで改札からホームまで200段近い階段をエスカレーターなしで登り降りしなくてはいけません。
階段横にはエスカレーター設置用の場所は確保されていますが、日に30名くらいしか乗降客がないのでなかなか設置してもらえないみたいです。

地下にあるので冷房なしで涼しいです。
ホームは上下線で対面になくてちょっと離れています。
最近は鉄道趣味の人が増えたせいかホームには人が数名いました。

降りた電車がトンネルを出て行くときに地上の空気が降りてくると温度と湿度の差で通路に霧がかかっています。

しかし降りてちょっと後悔。次の電車はおよそ100分後でした。

かなり新潟の駅を満喫できました。また来年!

おまけ

帰りに土合駅(群馬県)に行きました。

筒石駅を超える階段の段数で、下り線のホームから改札まで高低差約70メートルで通路まで階段が462段。さらに改札まで24段。

東京から電車で谷川岳に登りに来た人がまず最初に味わう試練です。

上り線で来たので一旦ホームに降りたのですが、登るのに15分かかりました。

おしまい。