野沢温泉の外湯巡り必勝法

野沢温泉といえば、「熱い!」
湯に浸かれずあきらめる人を見かけます。

せっかく、すばらしい温泉なので、私なりの熱い温泉に慣れながら、
野沢温泉の外湯を1泊2日で制覇する必勝プランをご紹介したいと思います。

1日目
一番の湯、「熊の手洗湯」がお勧めです。
冷泉「ぬるい」湯船があって体を慣れさせましょう!
源泉は化粧水として売っている程の泉質です。

二番の湯、「上寺の湯」、歩いて2~3分です。
慣れてきた体なら大丈夫?建屋に歴史を感じます。

三番の湯、頑張って坂を上り、「真湯」を目指してください。
地元の人は泉質一番と言っています。

四番の湯、もう一息上って、「滝の湯」も行ってみてください。
泉質の違いが感じられると思います。

ここで一息、「麻釜」を見学して「温泉たまご」や、
「トウモロコシ」を作っても楽しいのでお勧めです。

五番の湯、下って「麻釜の湯」へ、「麻釜」が源泉なので、
「あの熱湯に入る!」醍醐味を味わって下さい。

六番の湯、上って下りて大変ですがラスト2「河原湯」へ。
ここで熱い源泉の湧き出し口近くで熱さになれて「大湯」に挑戦する準備です。

七番の湯、「河原湯」からチョットあがって大本命の「大湯」へ。
熱いです。「あつい」の湯船を満喫できたら羨望の眼差しを集めること確実です。

番外、旅館「さかや」の足湯につかって、
頑張った足を癒してあげるのもお勧めです。
宿の美味しい食事を楽しんで、ゆっくり休んで疲れを解消してください。

2日目
一番の湯、温泉街の中心からだいぶ下るのですが、
「中尾の湯」がお勧めです。ここも「ぬるい」湯船があって、
建屋も広く立派です。

二番の湯、「新田の湯」近代的?な外湯です。
ミニ銭湯風?ここも泉質の違いが感じられます。

三番の湯、一旦下って、「横落の湯」私が行ったかぎりでは、
比較的ゆっくり、落ち着けたところです。

四番の湯、「十王の湯」は唯一の2階建て、
男性は2階でプール的、女性は1階なので小じん、ここも熱い。

五番の湯、坂を上って「秋葉の湯」。
小さな湯船ですが、ここの泉質も一味違って大好きです。

六番の湯、水平移動敵に少々アップダウンして「松葉の湯」へ。
御影石がすべるので注意!
滑り止めのキズがつけてありますが用心が大切です。

七番の湯、余力があれば下って昨日の「大湯」へ。
2日目でなれて、「あつい」に入れるかも知れません。

帰りは、サンアントンのジェラートや、
ふきやのバナナロールを食べてエネルギーをチャージして帰りましょう!

野沢温泉大好きな、千葉でした。