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事例5: 動体監視・警報システム

概要

一般的なIPカメラ (*1) とパソコン (*2) を使用して、監視エリア内に侵入した動体を検知するシステムです。既にカメラやパソコンをお持ちの場合は、パソコンにソフトウェアをインストールする事でシステムを導入できます。

(*1) カメラの仕様によってはシステムに対応できない場合もあります。
(*2) 対応OSは Windows7 系と Windows8 (8.1) Professional 以上となります。

主な機能
  1. IPカメラ定点監視による動体検知機能(主機能)
  2. 動体検知時、警報発令時の監視イメージメール送信機能
  3. 動体検知時、警報時の映像録画、履歴参照機能
  4. 各種管理機能はシステムに登録されたユーザーのみ許可
  5. 管理機能使用時の認証パターンを選択可能(パスワード手入力、ICカード認証、他)
  6. オプションでパトライトの点灯や警報音の発信をサポート
導入例

動体検知の仕組みは、応用次第で様々な分野に利用することができます。また一般的なIPカメラとパソコンで動体監視を行うことにより、大規模な機器構成の必要がないため、法人のみならず個人の方でも導入いただけます。

導入例のご提案はこちら

カスタマイズ可能

当システムでは「中小企業庁」の「ものづくり中小企業支援」を受けて開発したもので、その折の申請内容に基づいた機能を紹介しておりますが、お客様のご要望に応じた機能のカスタマイズも承っております。

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システム構成イメージ
動体監視・警報システム
システム画面イメージ
監視画面
管理画面
監視履歴画面