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2020年11月「大学生向けインターンシップ」受入れを実施しました

11月17~18日および11月24~25日の計4日間で「大学生向けインターンシップ」受入れを実施し、茨城大学の学生さん2名にご参加いただきました。

実施内容
     

今回、下記のスケジュールに沿って、プログラムにおける一連の流れを体験いただきました。

インターンシップの様子1

 

【実習1日目】
「業務紹介」「開発の流れ学習」を行いました。
その後に「ヒアリング」「要件定義」を体験してもらい、実際の開発の流れを感じ取っていただきました。

インターンシップの様子2

 

【実習2日目】
UMLの作成を行いました。苦戦しつつも自分なりのアイデアや考えを出していただきました。画面デザインも二人で考えてレイアウトしてくれました。

インターンシップの様子3

【実習3日目】
プログラム開発に入りましたが、初めてWEBアプリを作成するにあたり分からないことに対して一生懸命取り組んでいただきました。
このころには、初日に説明したツールは使いこなしていたと思います。

インターンシップの様子4


【実習4日目】
最終日も成果発表のギリギリの時間までプログラム開発に取り組んでいただきました。
成果発表では、実際に動くプログラムを見せることが出来ました。

インターンシップの様子5


学生さんの声

茨城大学 Tさん

今回のインターンシップを通じて、ソフトウェア開発の全体の流れを感じることができました。大学の授業においても、一通りソフトウェア開発についての講義を受けましたが、 自分の中で十分に理解できていない部分多々あったので今回のインターンシップはとてもためになりました。

複数人による開発や実際に使われている環境に触れることは新鮮な体験でした。 複数人いないとできない体験としては、GitLabを使ってのマージや開発における役割分担のしかたです。 また、実際に使われている環境は、先ほど挙げたGitLabやREDMINE,mattermostのようなソフトウェアです。 そのような環境において、開発が実際どのように行われているのかを肌で感じることができ、学校では体験しにくい経験ができました。

今回のインターンシップは、時間も本来のものと比べると短く、最初に決めたものを完成させることができなくてとても残念ですが、 プログラムをすることはとても面白かったので今度は自分で何かを作ったりしてみたいと思いました。


茨城大学 Sさん

これまで個人でプログラムを作ってデバックして動作確認といったプログラム体験しかしなかったが、 今回のインターンシップで複数人でソフトウェア開発設計する際の一連の流れを学べる非常に良い機会でした。 また、V字モデルの実体験を通して1つ1つの流れを正確に行わないとプログラムやテストで支障がおきて逆戻りしないといけないことも実際に身をもって体験できたことも勉強になりました。

私は学部生の時にハードウェア・ソフトウェアを幅広く学ぶ内容の学科であったため、 どちら側の開発を中心として今後働きたいか迷っていましたが、このインターンシップを通してITで働くイメージや雰囲気を掴める良い機会にもなり、 ソフトウェア系のエンジニアになりたいと考えています。

あっという間の4日間でしたが、皆様のサポートのお陰で充実したインターンシップになりました。貴重な体験をさせて頂き、誠にありがとうございました。


最後に

4日間という短い期間でしたが、互いに積極的に協力して成果物を作り上げていただきました。 今回のインターンシップの経験が今後生かされることを願っております。