春財布

こんにちは。初めまして、栗原です。

季節も春なので、最近財布を新調しました。
『春財布』という言葉は「春」と「張る」をかけており、
財布がふっくら豊かに張ることで、
春先に財布を新しくすることは昔から縁起が良いといわれているようです。

私はためらいつつもピンクベージュの長財布を買いましたが、色によっても風水的に効果が違うようです。
例えばピンクは、なにやらおごられ上手な財布らしいですが…

しかしそんなことを狙っているわけではなく、自分の気に入った色を買ったまでなので
気持ちも明るく、いいことがおこりそうな気持ちになりました。

この調子で、業績もアップしていけたらいいですね!

 
 

ひたちなか海浜鉄道湊線に乗ってきました

こんにちは。
鉄分多めな浦部です。

いよいよ連休開始なので、なかなか行けなかったひたちなか海浜鉄道湊線に乗ってきました。
家は横浜ですが今は茨城に来ているので乗り潰そうと企んでました。
ようやく実現しました。

湊線は勝田駅から阿字ヶ浦駅までの15キロに満たない路線ですが昭和20年代に作成された車両が現役で走っていて、そういうのが好きな人にはなかなかの人気です。
全区間乗る予定だったので1日乗車券(900円)を購入しました。

起点の勝田から終点の阿字ヶ浦までの運賃は570円なので往復するだけで1日乗車券のお得感が味わえます。
湊線の駅は、勝田から順番に、勝田、日工前、金上、中根、那珂湊、殿山、平磯、磯崎、阿字ヶ浦です。

最初に乗った駅は勝田でも阿字ヶ浦でもなく「磯崎」。

ローカル線なので列車がすぐきません。
乗って隣の駅で降りると次の列車が来るまで時間があります。
ひと駅かふた駅乗り過ごして降りると反対の列車が比較的早く来るため効率良く乗るにはこれが一番です。

最初に目指すは阿字ヶ浦。

のはずですが、最初に来た列車が…。

混んでいる。
とても混んでいる。
東京の通勤電車並みに混んでいる。

いきなり予定外です。

それでも阿字ヶ浦まで乗りましたが駅前では湊線のイベントをやっていたので、到着してもなかなか駅から出られない。

駅から出て海まですぐなのに駅から出るので10分以上かかってしまいました。

これでは予定が狂う。狂ってしまう。

それでも海には行きました。
マリンブルーとエメラルドグリーンが混ざった感じで綺麗でした。
列車に間に合わないついでに、近くにある酒列磯前神社に行きました。

ここの参道が好きなんです。

阿字ヶ浦駅に戻ってまた湊線に乗り、次は殿山→平磯の順番に駅で降りてきました。
殿山は何もありませんでした。
平磯は阿字ヶ浦からウォーキングコースの案内が出ていたためか、人がいっぱいいました。

待つこと約30分、また反対方向の列車に乗って那珂湊へ。
那珂湊でもいつになく人がいっぱい。駅の中でイベント中でした。

ホームに停めてある車両の中で鉄道写真展を開催していました。
なかなか面白かったです。

駅の隣には茨城交通のバスがたくさん停めてあるのですが…。

見なかったことにしましょう。

気を取り直して次の列車に。
後は一気に乗り潰しで、那珂湊→勝田→金上→日工前→中根の順番に乗りました。

日工前は乗り降りするのが初めてです。
カメラのズーム機能を使うと隣の金上が見えそうです。
(↓車と人が通っているのは金上駅の先の踏切です)

中根はいわゆる「秘境駅」と呼ばれて近くに民家などが見えないのが特徴なのですが、この日ばかりは人、そして人、駅とその周辺のにはかなりの人。

なかなか見られない光景です。

夜になったらやっぱり秘境駅でした。