ゴールデンウィークに神社巡り行ってきました!

TSNet米川です。

ゴールデンウィークに、埼玉に住んでいる娘の運転手?で
パワースポットの神社巡りに行ってきました。
帰省ラッシュと重なったため、朝5時半に出発しました。

今回は、群馬県の赤城山大沼湖畔にある
『大洞赤城神社』『三夜沢赤城神社』『於菊稲荷神社』、
埼玉県の『九重神社』を巡りました。

『大洞赤城神社』『於菊稲荷神社』は季節限定御朱印のため、
2日間通ってしまいました。
大洞赤城神社は関東平野北西縁に立つ赤城山を神体山として祀る神社で、
山頂にあるカルデラ湖の大沼の湖畔に位置しています。

大洞赤城神社

2015年に新たに頒布された十二単の新御朱印帳と御朱印

全国には関東地方を中心にして約300社の赤城神社があるといわれ、
その中でも特に山腹の三夜沢赤城神社または山頂の
大洞赤城神社が総本宮とされているそうです。

山頂カルデラの大きさは南北約4Km、東西約2.3Km、
湖面の標高は約1300mで風が冷たく寒かったですが
空気が澄んでいて気持ちが良かったです。

三夜沢赤城神社

於菊稲荷神社

季節限定の御朱印帳と御朱印

九重神社の御朱印

季節ごとの御朱印帳を目当てに来る人も多く、
この日も社務所が開く前から並んでいる人がたくさんいました。

最近、パワースポットととして神社、
お寺巡りの人気がある様でどこに行っても混んでいます。
季節限定の御朱印帳や特徴のある御朱印などを求め、
若者から年配者まで幅広い参拝者が来ています。

興味のある方は、ホームページなども結構ありますので
調べて一度行ってみてはどうでしょうか?

いざ肉バルへ

お久しぶりです、2回目のブログとなる葛西です。
皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたでしょうか?
私は思い残すことなく満喫したので再び「肉」の話をしたいと思います。

今回はゴールデンウィーク中に友人と『肉バル』に行ってきました!

バル(bar)は、元々イタリアやスペインなどの南ヨーロッパでは
酒場や軽食喫茶店という意味らしいです。
なので肉バルは、肉料理をメインとした、本場のバルを模したお店…とのこと。

早速お店を探し、上野駅から徒歩30秒(!)にある「USHIHACHI」へ行ってきました。

特に良かったのは『名物 トロ肉3秒あぶり』!!!

名前の通り、口に入れた瞬間にとろける肉には脱帽しました…
なんだこの肉は……

こちらが和牛の握り。
やっぱり美味しい。

そして締めがボロネーゼ…なんてお洒落なんだ……
しかも美味い…

肉バルの魅力にすっかりハマりそうです。
東京には他にも肉バルのお店がたくさんあるので巡っていきたいですね…。

この調子だと次回も「肉」の話になりそうです。
それではまた。

続・桜事情

お久しぶりです。 TSN 和田です。

昨年の同時期に、「桜事情」 というタイトルで、
日立市では、4月初頭に桜(ソメイヨシノ)が開花しだす旨の記事を
書いたのですが、今年は例年よりも開花が早く、
4月初頭には、ほぼ葉桜になってしまいました。

また、前回の記事では、駅前通りの桜の木の樹齢が、
軒並み50年以上は経っているので、花の付きに勢いが
なくなって来たので、先々心配であるような話でしたので、
昨年と今年の咲き具合を比較してみました。

左の画像が昨年 ( 2017年 ) で、右の画像が今年 ( 2018年 ) ですが、
如何でしょうか?
(私には、ほぼ同程度の咲き具合に見えます。)

ですが、長い目で見た場合、やはり何かしらの対策を打たないと、
この景色が観れなくなるかもとの心配はありますので、
できれば、先々の世代まで、この景色を保っていただければと願います。

少々短いかと思いますが、今回はココまでとします。

初めてのブログ

初めまして、野口です。
入社して1年が経ち、初めてのブログとなります。
2年目ということで、後輩もできました。
これからも成長できるよう頑張っていきます。

さて、少し前のことなのですが、
友人に誘われてイタリア料理店に行ってきました。
店の名前は「クチーナ・ノルド・いばらき」
昨年の春ごろにできた、まだ新しめのお店だそうです。

コース料理を頼みました。

 
 

カリフラワーをふんだんに使った料理です。
カリフラワーとソースがよく合っていました。

とても濃厚なチーズがかかったパスタです。
濃厚なチーズがパスタによく絡んでいて、とてもおいしかったです。

数日かけて作った肉料理だそうです。
どんな調理法だったのかは、忘れてしまいました・・・
お肉がとてもやわらかくて、口の中でとろけるような食感でした。

最後にデザートです。
シャーベットやチョコクランチを使った料理でした。
甘すぎず、食後にとてもピッタリなデザートでした。

料理については全然詳しくないのですが、
どの料理も見た目や香りがとてもよく、とてもおいしかったです。
食べているうちに不思議と緊張も解け、楽しく食事できました。

ちなみに、「クチーナ・ノルド・いばらき」さんは、
季節ごとにメニューが変わるそうです。
ブログが投稿されるときには、メニューが変わっていると思います。

また、ハーブなどは店舗の庭で育てたものを使用しているそうです。

普段はなかなか味わえない貴重な体験ができました。
誘ってくれた友人に感謝しています。

お引っ越し

こんにちは。西川です。

暖かい日が多くなり春を感じる季節になってきましたね。
春といえば何を思い浮かべる方が多いでしょうか?
ちなみに私は花粉です…

メジャーなものは出会いや別れの季節とよく言いますが、
私の妹も先日中学校を卒業しました。おめでとう!
正に出会いと別れの季節ですね。

そして私自身も東京出向へ伴いお隣千葉県にお引っ越ししました。
人生で初めて実家を離れて生活します。
それにしてもこの時期のお引っ越しは中々お金がかかりますね…!

家具もだいぶ揃ってきました。
ソファの組立だけで疲れてしまい、日頃の運動不足を感じます…

カーテン。
雲がかわいいと思って購入しましたが誰に見せても不評です…

先日勝田会で頂いたグラスも持ってきました。
すごくかわいいです。流石のチョイスです。
新生活が始まったら早速使いたいと思います!

今回はあまり写真を撮らなかったので、
またのブログ担当の機会に千葉県ライフの様子を掲載したいと思います。
まずは満員電車に負けないのを目標に4月から新たな場所で頑張っていきたいです。

花丸遊印録~梅の花舞う水戸の陣~

こんにちは!山崎です。

さて、2月半ば頃から水戸駅周辺が何やら賑わっているようですが、
何故だかお分かりでしょうか。

これです。

『花丸遊印録~梅の花舞う水戸の陣~』

『刀剣乱舞』という、日本刀の名刀を男性に擬人化した
刀剣育成シミュレーションゲームが元なのですが、
こちらの作品と水戸市、JRがコラボしたイベントが開催されているのです!

去年の同時期にこのイベントが開催されていて、
好評だったのか今年もコラボしているようです。

イベントの目玉としては、指定の箇所を巡ってスタンプを押し、
全箇所制覇でオリジナルグッズGET!という所謂スタンプラリーがメイン。
そこで、姉と一緒に(適当に誘われたので)少しだけですが
スタンプラリー巡りをしてきました!

ちなみに、水戸駅の南口が凄いことになっています。

ここだけでなく、駅構内の垂れ幕やキャラのアナウンス、
コラボ駅弁などいろいろなところに力を入れているようです。

1ヶ所目に行ったポイントは『弘道館』。

『弘道館』とは、水戸藩第九代藩主徳川斉昭が1841年に開設した
日本最大の藩校です。(公式Webサイトから引用)
中の展示物を拝見しながら回り、お庭を散策。

とってもきれいな紅梅が咲いていました~~!

2ヶ所目に行ったポイントは『徳川ミュージアム』。

なんと!ここには『刀剣乱舞』に出てくる本物の日本刀が展示されているのです。
そのせいか、すご~~く混んでおりました。

刀の名は『燭台切光忠』。

↑本物(関東大震災にて被災)

↑写し(写し制作の刀匠による再現版)

※写真掲載OK

この刀は、伊達政宗から水戸徳川家に贈られた日本刀のようです。
どちらも間近でみると迫力が違います。なんと凛々しく美しいのでしょうか。

ちなみに↓が『刀剣乱舞』にて擬人化されている『燭台切光忠』さん。

イカツイ風貌とは裏腹に、とても面倒見がいい皆のお母さんのような性格をしています。
そしてイケメンですね。

3ヶ所目は『常磐神社』。

写真撮るのを忘れました…

とりあえず常磐神社で参拝した後、
『義烈館』へ行き木像の水戸黄門様を拝みました。

すぐ近くでは偕楽園の梅まつりが開催されていたため
多くの人で賑わっていました。
私は姉と屋台で大好きなカリカリチーズを購入し貪りました。

今回はこの3ヶ所を巡ってきたわけですが、
近いとは言えど普段なかなか行く事が無いので、
この機会に改めて水戸の文化・歴史に触れることが出来て良かったです。

こういったコラボイベントは盛り上がるし、何より地域の活性化にも
繋がると思うので、これを機に多くの人に訪れて頂きたいものですね。
姉はスタンプラリー制覇したいみたいなので頑張ってほしいです。

最後に、偕楽園で撮った1枚を。

それでは!

上野動物園に行ってきました!

Tsnet栗田です。

上野動物園に行ってきました。
香香人気で入園まで1時間近く並びました。
チケット売り場は遥か彼方です。

結局、入園したときには4時半からの香香整理券を配っていました。

次の予定があったので、香香とお母さんパンダは断念して
お父さんパンダだけ見ることにしました。
香香には会えませんでした。

残念!!

ところが、お父さんパンダは香香人気をよそにイジケテしまったのか、
一人にされて寂しいのか、ふて寝状態。
どこにいるのか俄かにはわかりませんが、ちゃんと写っています。
これでパンダ見てきたと言っていいのかちょっと疑問です。

白くまはちゃんと起きていました。エライ!!

上野動物園のあとは、浅草に行きました。
こちらも人・人で大混雑です。
伝法院通りの浅草メンチを食べましたがとっても美味でした。
雷門といえば雷門ケン坊を思い出してしまうのはかなりOLDです。

久々に家族で出かけた楽しい一日でした。また行きたいですね。
ではまた・・・

閉店 ガラガラ

星です。
2018年2月4日に「まぜそば 一心不乱」が閉店しました。

「一心不乱」は水戸にある「むじゃき」系列のお店で
まぜそばが好きでよく食べに行くお気に入りの店ですが、
店長が独立するとのことで閉店になったようです。

ここの坦々まぜそばは最高でした。
毎回、汗ダバダバかきながら食べてました。

独立した店は3月に「一心不乱」と同じ場所にオープンするそうです。
「むじゃき」に通いつつも、新しい店のほうも今度行ってみたいと思います。
どんなメニューが出るのか楽しみです。

とりあえず「むじゃき」行きたいっす。

おすすめバンド紹介

お久しぶりです、伊藤です。
佐藤さんに続き私も音楽の話題について書いていこうと思います。

前々回の投稿で紹介したとおり、私自身バンドをやっているので、
バンドの曲を聴くことが多いです。
そこで、私がおすすめするバンドの紹介をしていきます!

まず、1バンド目は「LUNKHEAD」。
つい先週の土曜日に東京にライブを観に行ってきました。
特徴は、とりあえずベースがすごい!
普通ベースというと『ベンベン』というイメージですが、
このバンドのベースは『トゥルルルルルル』って感じです(笑)
激しいベースが好きな方にはおすすめのバンドです。

おすすめアルバム
『アリアル』

2バンド目は「空想委員会」。
自分が高校生の時に対バン(一緒にライブをすること)して、好きになりました。
メジャーデビューしてから様々なフェスに出るようになり、どんどん有名になっています。
曲はボーカル三浦の体験や空想をもとに書かれたリアルな歌詞が特徴です。
このバンドは「健全なライブ」に力を入れていて、まだライブハウスに行ったことが無い人や
親子などでも楽しめるライブを行っています。

ぜひ、まだバンドのライブに行ったことがない人に行ってもらいたいバンドです。

おすすめアルバム
『GPS』

3バンド目は「plenty」。
茨城県の鹿島出身のバンドです。
残念ながら、2017年9月の日比谷野外音楽堂のライブをもって解散してしまいましたが、
今でも一番好きなバンドです。
ボーカルの透き通る歌声とゆったりとした曲調で優しい曲が多いです。
落ち着きたい時や、癒されたい時に聴いてもらいたいバンドです。

おすすめアルバム
『plenty』

最後におすすめするバンドは「ユメノアリカ」。
茨城県水戸を中心に活動する女性ボーカルのバンドです。
ギターの伊藤が織り成す荒々しく、
時に繊細なギターに、ポップな歌声がマッチした曲調のバンドです。

そう、このバンドは私が現在組んでいるバンドです(笑)
今年の1月から2曲入りのCDも販売しています。
1枚500円なので、気になる方はぜひお声かけください!

以上でおすすめバンドの紹介を終わります。
ぜひいろんなバンドを聴いてみてください!

「私のアナログオーディオライフ」

佐藤です。
70~80年代に青春時代を送った我々世代にとって、
昨今のアナログレコードブームは、ちょっと嬉しい出来事でした。
しかも我々世代のファンが復活しただけでなく、若いファン、
特に女性にまで人気が広がっているとのこと。
10年前にはまったく想像ができなかった状況になってきています。

そして、私の場合です。
私もアナログレコードで音楽を楽しんでいますが、
今のブームでの復活組ではありません。
若いころに集めていたレコードを、こっそり、
秘かに自宅で聴き続けていた、隠れ愛好家であります。
だからと言ってアナログレコード信奉者という訳ではなく、
CDやデジタルオーディオプレーヤーでも日々音楽を楽しんでいます。
あくまでも、音楽を楽しむ手段のひとつという位置づけです。

そのような訳で、私のアナログオーディオ機器は、
今のブームで華々しくPRされている最新の機器ではなく、
昔からコツコツと使い込んできた馴染みの愛用機であります。
そこで、決して自慢できるようなものではありませんが、
この場を借りてご紹介したいと思います。

まずは、プレーヤーです。
日本が誇るブランドDENONのDP-30Lです。
学生時代に買ったもので、40年あまり使っていますが、まだまだ健在です。
ネットで検索してみると、1979年のグッドデザイン賞を受賞していたりしています。

カートリッジはMMカートリッジを2種類、
ともにSHAREブランドのME75ED とM44G。
両方とも30年程前に購入したもの。
レコード低迷期は、交換針の入手が困難でしたが、
今はamazonでポツッとして、簡単に買うことができます。

アンプは今流行りのデジタルアンプですが、
中華アンプと呼ばれている中国製廉価版アンプ。
中国製ではありますが、Tripath TA2020というマニアから
高評価を受けている半導体素子を搭載したもの。
樋口一葉1枚程度の価格ですが、オーディオ専業メーカーの数万円の製品に
劣らないとの評価を受けているようです。

下の写真は、中華アンプの購入前に使っていた自作のデジタルアンプです。
自作とは言っても、基板付キットを組み立て、ケースに加工して収めたものです。
これに使用したケースや端子などの部品は、日立駅近く(つまり弊社の近所)にあった
常磐電気商会さんで購入したものです。
この近辺で現物を確認しながら購入できる唯一のパーツ屋さんだったのですが、
2016年に残念ながら閉店されました。

スピーカーは、Electro Voice 205-8Aという小口径のフルレンジを、
バスレフBOXに収めて鳴らしています。この機種はお手軽な廉価版ですが、
昔JBLと並ぶ代表的なスピーカーブランドだったALTECを買収したElectroVoiceが、
その製品コンセプトを継承して販売していたモデルです。
「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはALTEC」の夢を、
少しだけ満足させてもらっています。

以上、私のアナログ装置は、お金を掛けずに(掛けられなかった)、
ただシンプルで良いものを時間をかけて使い込んできたものです。
そして、これからも私の音楽生活の中ので生き続ける仲間でもあります。

【追伸】
それで、何を聴いているの? 仰せの通りですが、
それは次回以降のお楽しみ。
取りあえず、学生時代からの愛聴盤3枚のジャケット写真だけ掲載して終わりとします。