日立ラグビーの紹介

ティ・エス・ネットワークスの綿引です。

小生は日立製作所ラグビー部「サンネクサス」のOBになります。先日、掲載記事がヤフーニュースに掲載されました。

現在は「トップイーストリーグ・ディビジョン1」に所属している、創部85年の歴史を誇るチームです。地元の茨城の方でも知らない人は結構いるようですので、今回ブログにて紹介させていただきます。

※残念ながら、今年の2019ワールドカップに出場する選手はおりません。


掲載記事;URLは下記です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000009-ibaraki-spo

「サンネクサス」ホームページ;URLは下記です。

https://hitachi-rugby-club.jimdo.com/

コロニー

ティ・エス・ネットワークスの綿引です。

今回は、小生のいつもの散歩コース近くにある、
久慈川サイクリングコース脇の(常陸太田市側;河川敷)
シラサギ類の集団繁殖地を少し紹介したいと思います。

参考文献にて調べたところ、以前(30年ほど昔)は
那珂市の杉林に数百羽のサギ類による集団繁殖地(以下:コロニー)が
形成されたが、それはまもなく消滅したとのことです。

同時期に,水戸市笠原町の現茨城県庁庁舎に隣接した林にも
サギ類のコロニーが形成されました。
しかし、地区住民からの追い払いにより、
このコロニーも数年で消滅したらしいです。

その後、今回紹介する久慈川河川敷のコロニーに
最終的に住み着いたとのことです。

サギは多くの種類がいますが、一般的に白く、
首と足が長いサギを総称して「白鷺(シラサギ)」と呼びます。
日本で生息する白鷺はダイサギ、チュウサギ、コサギ、(時にはアマサギ)を指します。
いずれもサイズが異なるだけで姿はほぼ同じです。

首とくちばし、足が長く、身体が真っ白です(アマサギは頭と首が薄い茶色)。
大変美しい姿で、古来より美術、芸術品のモチーフとして盛んに用いられています。
性格は臆病ながらも貪欲で積極的なので、養殖家泣かせの鳥でもあります

下記の写真は、那珂市本米崎側の
久慈川サイクリングコース側から(海から7.5km)見た風景ですが
常磐自動車道が近くに見えます。この場所から、川を挟んだ対面の
河川敷(常陸太田市側)にコロニーを見ることができます。

コロニーは砂礫を介して久慈川本流に接し,
北側は河川敷に作られた畑地と接し,堤防の外側には集落があり
最も近い民家とは 300m以上離れていて高さ 5mを越えるササ薮となっており、
また西側の河川敷には高さ約10mの雑木林が 300mほど続いている。

また、近くには広大な田園地帯があり、よって住処としては絶好の場所といえます。

コロニーの形成はアマサギが南の国からわたってくる5月頃、
巣をつくることからはじまり、8月末まで産卵と育児を行い、
8月末頃にはコロニーは解散し、アマサギやコサギの多くは
南の国にもどっていきます。他のサギは茨城県をはじめ国内を移動します。

このコロニーで個体数が最大に達する期間はおおむね繁殖をはじめる
7月下旬から 8月上旬であり、8月中旬を過ぎると個体数が減少しはじめ
9月に入るとコロニーは消滅していきます。

毎年、変動しますが 2000~3000羽で観察されているとのことです。

休日になりますと、カメラを持った方が常時、数人は見かけます。
是非、興味のある方は見に来てくださいね。

地元の稲荷神社

ティ・エス・ネットワークスの綿引です。

小生の地元、那珂市本米崎に稲荷神社があります。
昨年まで、世話人代表をしていたこともあり 少し紹介したいと思います。

近所の人たちがお参りをするような、小さな小さなお稲荷さんです。
なので、地元でも知らない人は結構いるようです。

 
 

そこにいる狐の名前は、甚二郎狐。
私たちの“野”を守ってくれています。

その狐には、兄弟(四匹)がいます。
全員が静の森(現在の那珂市静)で生まれました。

ある日、四匹の狐が集まって相談のうえ「私たち狐の仲間には、
人間に悪さをして迷惑をかけているものがいる。
そのような仲間の罪滅ぼしのためにも、神通力を生かして、
人間の役に立とうではないか」ということになったそうです。

一番目の源太郎狐は長男なので、那珂市静の本家に残り「川」を守りました。

三番目の紋三郎狐は、笠間市笠間に移り「山」を守りました。

四番目の四郎介狐は、ひたちなか市湊に移り「海」を守りました。

那珂市静神社 と ひたちなか市湊神社も大きな神社ですが、
その中でも、笠間稲荷神社を守っている紋三郎狐は超有名ですね。
なぜか、二番目の甚二郎狐は欲が無かったそうで、
小さなお稲荷さんとして“野”を一生懸命守ったそうです。
その働きぶりに、住民から稲わらをいただいたそうな。

是非、皆さん 甚二郎稲荷神社にお参りに来てくださいね。