こんにちは。後藤です。
今回は少し、真面目な話をします。
2026年を迎え、新しい年が始まりました。
この節目にあたり、私はひとつの決意を記しておこうと思います。
気づけばお腹回りに人生の主役を奪われていました。
思えば10年前、私は『メタボ予備軍』に入団しました。
すぐさま監督の目に留まり、翌年には一軍へと昇格。
そこから長いシーズンを戦い続け、2025年秋、ついに腹囲が100cmを超えるという大記録を達成してしまいました。まるで「四番打者」としてチームの中心に座ってしまったかのようです。拍手はありませんが、ベルトが悲鳴を上げています。
しかし、長いシーズンの疲れが膝に現れはじめ、引退の二文字がチラつき始めました。ついに、次の世代へバトンを渡す時が訪れたのです。
今年2026年を「メタボ引退の年」にすることを抱負として掲げ、最後のシーズンを筋トレで締めくくることにします。
相棒は彼ら。
帰ってきたベテラン相棒「腹筋ローラー」。
見た目はただの車輪ですが、転がせばすぐに鬼監督に豹変します。
シンプルな構造なのに、鍛えられる範囲はスタジアム級。腹筋だけでなく背筋や腕、体幹までも。休憩を願い出ても、監督は無言で転がり続けます。

頼れる助っ人「ライザップ監修バランスブレード」。
「乗るだけ」で体を揺らし、まるでダンスの振付師。足腰が勝手にリズムを刻み、気づけば筋肉が勝手にステップを覚えている。生まれたての小鹿のような膝の震えは、舞台を降りても止まることを知りません。

かつては部屋の隅でホコリをかぶり、長らく戦列を離れていた彼ら・・・
いよいよ今シーズン、彼らを再びグラウンドに呼び戻すときが来たのです。
長らく眠っていた仲間たちが再び集結し、いよいよ新しいシーズンの幕が上がります。
ここから始まる最後の挑戦、その第一歩を踏み出すために――
改めまして私、決めました。
2026年をもって『メタボ一軍』から引退します。
長いシーズンを共にし、厚みを増したユニフォームを脱ぎ捨て、新しい自分へと歩みを進めます。
これからは若い世代にバトンを渡し、次の主役たちがメタボ球団でグラウンドを駆け抜ける姿を楽しみにしています。
次の四番打者の座は君に!