post Category: 千葉 post Comments (0) post2018年6月11日

野沢温泉といえば、「熱い!」
湯に浸かれずあきらめる人を見かけます。

せっかく、すばらしい温泉なので、私なりの熱い温泉に慣れながら、
野沢温泉の外湯を1泊2日で制覇する必勝プランをご紹介したいと思います。

1日目
一番の湯、「熊の手洗湯」がお勧めです。
冷泉「ぬるい」湯船があって体を慣れさせましょう!
源泉は化粧水として売っている程の泉質です。

二番の湯、「上寺の湯」、歩いて2~3分です。
慣れてきた体なら大丈夫?建屋に歴史を感じます。

三番の湯、頑張って坂を上り、「真湯」を目指してください。
地元の人は泉質一番と言っています。

四番の湯、もう一息上って、「滝の湯」も行ってみてください。
泉質の違いが感じられると思います。

ここで一息、「麻釜」を見学して「温泉たまご」や、
「トウモロコシ」を作っても楽しいのでお勧めです。

五番の湯、下って「麻釜の湯」へ、「麻釜」が源泉なので、
「あの熱湯に入る!」醍醐味を味わって下さい。

六番の湯、上って下りて大変ですがラスト2「河原湯」へ。
ここで熱い源泉の湧き出し口近くで熱さになれて「大湯」に挑戦する準備です。

七番の湯、「河原湯」からチョットあがって大本命の「大湯」へ。
熱いです。「あつい」の湯船を満喫できたら羨望の眼差しを集めること確実です。

番外、旅館「さかや」の足湯につかって、
頑張った足を癒してあげるのもお勧めです。
宿の美味しい食事を楽しんで、ゆっくり休んで疲れを解消してください。

2日目
一番の湯、温泉街の中心からだいぶ下るのですが、
「中尾の湯」がお勧めです。ここも「ぬるい」湯船があって、
建屋も広く立派です。

二番の湯、「新田の湯」近代的?な外湯です。
ミニ銭湯風?ここも泉質の違いが感じられます。

三番の湯、一旦下って、「横落の湯」私が行ったかぎりでは、
比較的ゆっくり、落ち着けたところです。

四番の湯、「十王の湯」は唯一の2階建て、
男性は2階でプール的、女性は1階なので小じん、ここも熱い。

五番の湯、坂を上って「秋葉の湯」。
小さな湯船ですが、ここの泉質も一味違って大好きです。

六番の湯、水平移動敵に少々アップダウンして「松葉の湯」へ。
御影石がすべるので注意!
滑り止めのキズがつけてありますが用心が大切です。

七番の湯、余力があれば下って昨日の「大湯」へ。
2日目でなれて、「あつい」に入れるかも知れません。

帰りは、サンアントンのジェラートや、
ふきやのバナナロールを食べてエネルギーをチャージして帰りましょう!

野沢温泉大好きな、千葉でした。

post Category: 相楽 post Comments (0) post2018年6月7日

こんにちは。
ティ・エス・ネット相楽です。

先日、友人に誘われ”ジャザサイズ”というものを体験してきました。

ジャザサイズは心拍数を上げ、ビートに合わせながら、
体に効果を早くもらたらすダンスフィットネスプログラムで
ホットなヒット曲に合わせてヒップをくねらせながら踊ることで
カロリーを消費して、脂肪燃焼できるプログラムらしいです。

友人からキツイよと聞かされていたのですが…
本当にキツかったですw

 

 


1時間動き続け…今までにかいた事がない量の汗!!
完全に運動不足ですね…3日間腹筋痛かったです。

ですが終わった後はスッキリ!!すごく楽しかったです!

昼間は女の方ばかりでしたが、
夜の部・土曜は男性の方も多いみたいです。
1週間無料体験できるらしいので、
ぜひ!!ジャザサイズ体験してみて下さい。

post Category: 綿引 post Comments (0) post2018年6月5日

ティ・エス・ネットワークスの綿引です。

今回は、小生のいつもの散歩コース近くにある、
久慈川サイクリングコース脇の(常陸太田市側;河川敷) 
シラサギ類の集団繁殖地を少し紹介したいと思います。

参考文献にて調べたところ、以前(30年ほど昔)は
那珂市の杉林に数百羽のサギ類による集団繁殖地(以下:コロニー)が
形成されたが、それはまもなく消滅したとのことです。

同時期に,水戸市笠原町の現茨城県庁庁舎に隣接した林にも
サギ類のコロニーが形成されました。
しかし、地区住民からの追い払いにより、
このコロニーも数年で消滅したらしいです。

その後、今回紹介する久慈川河川敷のコロニーに
最終的に住み着いたとのことです。



サギは多くの種類がいますが、一般的に白く、
首と足が長いサギを総称して「白鷺(シラサギ)」と呼びます。
日本で生息する白鷺はダイサギ、チュウサギ、コサギ、(時にはアマサギ)を指します。
いずれもサイズが異なるだけで姿はほぼ同じです。

首とくちばし、足が長く、身体が真っ白です(アマサギは頭と首が薄い茶色)。
大変美しい姿で、古来より美術、芸術品のモチーフとして盛んに用いられています。
性格は臆病ながらも貪欲で積極的なので、養殖家泣かせの鳥でもあります

下記の写真は、那珂市本米崎側の
久慈川サイクリングコース側から(海から7.5km)見た風景ですが
常磐自動車道が近くに見えます。この場所から、川を挟んだ対面の
河川敷(常陸太田市側)にコロニーを見ることができます。



コロニーは砂礫を介して久慈川本流に接し,
北側は河川敷に作られた畑地と接し,堤防の外側には集落があり
最も近い民家とは 300m以上離れていて高さ 5mを越えるササ薮となっており、
また西側の河川敷には高さ約10mの雑木林が 300mほど続いている。

また、近くには広大な田園地帯があり、よって住処としては絶好の場所といえます。









コロニーの形成はアマサギが南の国からわたってくる5月頃、
巣をつくることからはじまり、8月末まで産卵と育児を行い、
8月末頃にはコロニーは解散し、アマサギやコサギの多くは
南の国にもどっていきます。他のサギは茨城県をはじめ国内を移動します。

このコロニーで個体数が最大に達する期間はおおむね繁殖をはじめる
7月下旬から 8月上旬であり、8月中旬を過ぎると個体数が減少しはじめ
9月に入るとコロニーは消滅していきます。

毎年、変動しますが 2000~3000羽で観察されているとのことです。


休日になりますと、カメラを持った方が常時、数人は見かけます。
是非、興味のある方は見に来てくださいね。



post Category: 米川 post Comments (0) post2018年5月11日

TSNet米川です。

ゴールデンウィークに、埼玉に住んでいる娘の運転手?で
パワースポットの神社巡りに行ってきました。
帰省ラッシュと重なったため、朝5時半に出発しました。

今回は、群馬県の赤城山大沼湖畔にある
『大洞赤城神社』『三夜沢赤城神社』『於菊稲荷神社』、
埼玉県の『九重神社』を巡りました。

『大洞赤城神社』『於菊稲荷神社』は季節限定御朱印のため、
2日間通ってしまいました。
大洞赤城神社は関東平野北西縁に立つ赤城山を神体山として祀る神社で、
山頂にあるカルデラ湖の大沼の湖畔に位置しています。





大洞赤城神社






2015年に新たに頒布された十二単の新御朱印帳と御朱印





全国には関東地方を中心にして約300社の赤城神社があるといわれ、
その中でも特に山腹の三夜沢赤城神社または山頂の
大洞赤城神社が総本宮とされているそうです。

山頂カルデラの大きさは南北約4Km、東西約2.3Km、
湖面の標高は約1300mで風が冷たく寒かったですが
空気が澄んでいて気持ちが良かったです。

三夜沢赤城神社






於菊稲荷神社




季節限定の御朱印帳と御朱印



九重神社の御朱印





季節ごとの御朱印帳を目当てに来る人も多く、
この日も社務所が開く前から並んでいる人がたくさんいました。

最近、パワースポットととして神社、
お寺巡りの人気がある様でどこに行っても混んでいます。
季節限定の御朱印帳や特徴のある御朱印などを求め、
若者から年配者まで幅広い参拝者が来ています。

興味のある方は、ホームページなども結構ありますので
調べて一度行ってみてはどうでしょうか?

post Category: 葛西 post Comments (0) post2018年5月10日

お久しぶりです、2回目のブログとなる葛西です。
皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたでしょうか?
私は思い残すことなく満喫したので再び「肉」の話をしたいと思います。

今回はゴールデンウィーク中に友人と『肉バル』に行ってきました!

バル(bar)は、元々イタリアやスペインなどの南ヨーロッパでは
酒場や軽食喫茶店という意味らしいです。
なので肉バルは、肉料理をメインとした、本場のバルを模したお店…とのこと。

早速お店を探し、上野駅から徒歩30秒(!)にある「USHIHACHI」へ行ってきました。

特に良かったのは『名物 トロ肉3秒あぶり』!!!


名前の通り、口に入れた瞬間にとろける肉には脱帽しました…
なんだこの肉は……


こちらが和牛の握り。
やっぱり美味しい。


そして締めがボロネーゼ…なんてお洒落なんだ……
しかも美味い…

肉バルの魅力にすっかりハマりそうです。
東京には他にも肉バルのお店がたくさんあるので巡っていきたいですね…。

この調子だと次回も「肉」の話になりそうです。
それではまた。

post Category: 和田 post Comments (0) post2018年4月27日

お久しぶりです。 TSN 和田です。

昨年の同時期に、「桜事情」 というタイトルで、
日立市では、4月初頭に桜(ソメイヨシノ)が開花しだす旨の記事を
書いたのですが、今年は例年よりも開花が早く、
4月初頭には、ほぼ葉桜になってしまいました。

また、前回の記事では、駅前通りの桜の木の樹齢が、
軒並み50年以上は経っているので、花の付きに勢いが
なくなって来たので、先々心配であるような話でしたので、
昨年と今年の咲き具合を比較してみました。


左の画像が昨年 ( 2017年 ) で、右の画像が今年 ( 2018年 ) ですが、
如何でしょうか?
(私には、ほぼ同程度の咲き具合に見えます。)

ですが、長い目で見た場合、やはり何かしらの対策を打たないと、
この景色が観れなくなるかもとの心配はありますので、
できれば、先々の世代まで、この景色を保っていただければと願います。

少々短いかと思いますが、今回はココまでとします。

post Category: 野口 post Comments (0) post2018年4月9日

初めまして、野口です。
入社して1年が経ち、初めてのブログとなります。
2年目ということで、後輩もできました。
これからも成長できるよう頑張っていきます。

さて、少し前のことなのですが、
友人に誘われてイタリア料理店に行ってきました。
店の名前は「クチーナ・ノルド・いばらき」
昨年の春ごろにできた、まだ新しめのお店だそうです。

コース料理を頼みました。

 

 


カリフラワーをふんだんに使った料理です。
カリフラワーとソースがよく合っていました。


とても濃厚なチーズがかかったパスタです。
濃厚なチーズがパスタによく絡んでいて、とてもおいしかったです。


数日かけて作った肉料理だそうです。
どんな調理法だったのかは、忘れてしまいました・・・
お肉がとてもやわらかくて、口の中でとろけるような食感でした。


最後にデザートです。
シャーベットやチョコクランチを使った料理でした。
甘すぎず、食後にとてもピッタリなデザートでした。

料理については全然詳しくないのですが、
どの料理も見た目や香りがとてもよく、とてもおいしかったです。
食べているうちに不思議と緊張も解け、楽しく食事できました。

ちなみに、「クチーナ・ノルド・いばらき」さんは、
季節ごとにメニューが変わるそうです。
ブログが投稿されるときには、メニューが変わっていると思います。

また、ハーブなどは店舗の庭で育てたものを使用しているそうです。

普段はなかなか味わえない貴重な体験ができました。
誘ってくれた友人に感謝しています。

post Category: 西川 post Comments (0) post2018年3月27日

こんにちは。西川です。

暖かい日が多くなり春を感じる季節になってきましたね。
春といえば何を思い浮かべる方が多いでしょうか?
ちなみに私は花粉です…

メジャーなものは出会いや別れの季節とよく言いますが、
私の妹も先日中学校を卒業しました。おめでとう!
正に出会いと別れの季節ですね。

そして私自身も東京出向へ伴いお隣千葉県にお引っ越ししました。
人生で初めて実家を離れて生活します。
それにしてもこの時期のお引っ越しは中々お金がかかりますね…!

家具もだいぶ揃ってきました。
ソファの組立だけで疲れてしまい、日頃の運動不足を感じます…


カーテン。
雲がかわいいと思って購入しましたが誰に見せても不評です…


先日勝田会で頂いたグラスも持ってきました。
すごくかわいいです。流石のチョイスです。
新生活が始まったら早速使いたいと思います!


今回はあまり写真を撮らなかったので、
またのブログ担当の機会に千葉県ライフの様子を掲載したいと思います。
まずは満員電車に負けないのを目標に4月から新たな場所で頑張っていきたいです。

post Category: 山崎 post Comments (0) post2018年3月9日

こんにちは!山崎です。

さて、2月半ば頃から水戸駅周辺が何やら賑わっているようですが、
何故だかお分かりでしょうか。

これです。

『花丸遊印録~梅の花舞う水戸の陣~』

『刀剣乱舞』という、日本刀の名刀を男性に擬人化した
刀剣育成シミュレーションゲームが元なのですが、
こちらの作品と水戸市、JRがコラボしたイベントが開催されているのです!

去年の同時期にこのイベントが開催されていて、
好評だったのか今年もコラボしているようです。

イベントの目玉としては、指定の箇所を巡ってスタンプを押し、
全箇所制覇でオリジナルグッズGET!という所謂スタンプラリーがメイン。
そこで、姉と一緒に(適当に誘われたので)少しだけですが
スタンプラリー巡りをしてきました!

ちなみに、水戸駅の南口が凄いことになっています。



ここだけでなく、駅構内の垂れ幕やキャラのアナウンス、
コラボ駅弁などいろいろなところに力を入れているようです。



1ヶ所目に行ったポイントは『弘道館』。



『弘道館』とは、水戸藩第九代藩主徳川斉昭が1841年に開設した
日本最大の藩校です。(公式Webサイトから引用)
中の展示物を拝見しながら回り、お庭を散策。

とってもきれいな紅梅が咲いていました~~!





2ヶ所目に行ったポイントは『徳川ミュージアム』。



なんと!ここには『刀剣乱舞』に出てくる本物の日本刀が展示されているのです。
そのせいか、すご~~く混んでおりました。

刀の名は『燭台切光忠』。


↑本物(関東大震災にて被災)


↑写し(写し制作の刀匠による再現版)

※写真掲載OK

この刀は、伊達政宗から水戸徳川家に贈られた日本刀のようです。
どちらも間近でみると迫力が違います。なんと凛々しく美しいのでしょうか。

ちなみに↓が『刀剣乱舞』にて擬人化されている『燭台切光忠』さん。



イカツイ風貌とは裏腹に、とても面倒見がいい皆のお母さんのような性格をしています。
そしてイケメンですね。



3ヶ所目は『常磐神社』。

写真撮るのを忘れました…

とりあえず常磐神社で参拝した後、
『義烈館』へ行き木像の水戸黄門様を拝みました。

すぐ近くでは偕楽園の梅まつりが開催されていたため
多くの人で賑わっていました。
私は姉と屋台で大好きなカリカリチーズを購入し貪りました。

今回はこの3ヶ所を巡ってきたわけですが、
近いとは言えど普段なかなか行く事が無いので、
この機会に改めて水戸の文化・歴史に触れることが出来て良かったです。

こういったコラボイベントは盛り上がるし、何より地域の活性化にも
繋がると思うので、これを機に多くの人に訪れて頂きたいものですね。
姉はスタンプラリー制覇したいみたいなので頑張ってほしいです。


最後に、偕楽園で撮った1枚を。



それでは!

post Category: 栗田 post Comments (0) post2018年3月2日

Tsnet栗田です。

上野動物園に行ってきました。
香香人気で入園まで1時間近く並びました。
チケット売り場は遥か彼方です。


結局、入園したときには4時半からの香香整理券を配っていました。

次の予定があったので、香香とお母さんパンダは断念して
お父さんパンダだけ見ることにしました。
香香には会えませんでした。

残念!!

ところが、お父さんパンダは香香人気をよそにイジケテしまったのか、
一人にされて寂しいのか、ふて寝状態。
どこにいるのか俄かにはわかりませんが、ちゃんと写っています。
これでパンダ見てきたと言っていいのかちょっと疑問です。


白くまはちゃんと起きていました。エライ!!


上野動物園のあとは、浅草に行きました。
こちらも人・人で大混雑です。
伝法院通りの浅草メンチを食べましたがとっても美味でした。
雷門といえば雷門ケン坊を思い出してしまうのはかなりOLDです。


久々に家族で出かけた楽しい一日でした。また行きたいですね。
ではまた・・・