サウナ同好会

こんにちは(鈴木歩)です。
先日、はじめてのサウナ同好会の活動を行ってまいりました。
今回は、茨城県日立市十王町のMIDORITO SAUNA(ミドリトサウナ) Glamorous BBQ&Campにお邪魔しました。

MIDORITO SAUNA(ミドリトサウナ) Glamorous BBQ&Camp

ミドリトサウナは、名の通りサウナとバーベキューを楽しめる施設となっており、今回はサウナのみの利用をさせていただきました。

今回は一番熱々のACHI²TENT(アチアチテント)を利用しました。
サウナの温度は110度を超えており、ロウリュウをするとてもアチアチでした。(熱すぎてみんな悶えていました笑)

水風呂は、浅い川とタンク水風呂の二つが楽しめました。

外気浴は、川辺や水風呂近く、ウッドデッキに椅子が設置してあり、各自好きな場所で整うことができました。

サウナ終わりには、サービスドリンクのキュウイジュースをいただきました。サウナ終わりの体にとても染みて美味しかったです。

帰りは、焼肉を食べて解散しました。
天気にも恵まれ、メンバー間の交流が深まり、とても楽しかったです!!

次回は、10月活動予定です。
是非ご参加ください!!

ウォークラリーで、久しぶりにワクワクした話。

先日、社内イベントの東京ウォークラリーに初参加してきました!

実は東京に行くのがかなり久しぶりで、ほぼ30年ぶりくらい。小さい頃に来たことはあったと思うのですが、ほとんど記憶がないので、実質“初東京”みたいな感覚でした(笑)なので、歩いているだけでもかなり新鮮。三越本店の重厚感ある建物や、入口のライオン像を見て「これが東京か…!」とちょっとテンションが上がりました。

あと驚いたのが、地下鉄の入口の多さ。本当にどこにでもあるんですね。便利なんだろうけど、一人だったら絶対迷ってたと思います(笑)東京の人たち、普通に乗りこなしていてすごい…。

ウォークラリー自体は、指定されたスポットを回りながらクイズに答えていくスタイル。地図を見ながら「あっちじゃない?」「いやこっちかも!」と相談しながら歩くのが、ちょっとした冒険みたいで楽しかったです。

外務省にも立ち寄って、歴代人物のスタンプもゲット。ちょっとテンションが上がりました(笑)

普段なかなか入る機会のない場所だったので、こういう体験ができるのも今回のウォークラリーならではだなと思いました。

そして今回、人生初の東京タワーにも上りました!

まさか社内イベントで初体験するとは思っていなかったですが、上から見る景色はやっぱり圧巻でした。スカイツリーもいつか行けるといいな。

ゴール後は豊洲で海鮮&ビール。たくさん歩いた後だったので、よりおいしく感じました。

今回のイベントを通して、「東京って難しそうで苦手かも…」と思っていたイメージが少し変わりました。実際に歩いてみると、新しい発見も多くて、意外と楽しいですね。

普段あまり話す機会のないメンバーとも交流できて、とてもいい一日になりました!

季節は巡りはじめまして

こんにちは、川上です。
久しぶりのブログ、前の投稿は1年半前くらいでした。
入社してから10年の月日が経ち、季節が変わるのが早く感じるこの頃です。

4月ということもあり、新入社員の皆さんや普段あまり交流の少ない方々に向けて
自己紹介の投稿をしようと思います。

① アナログゲーム
パーティーゲームやミニチュアを使った対戦・協力ゲーム、カードを使ったゲームなど 所謂「非電源ゲーム」と呼ばれるゲームが好きです。
TSNには「アナログゲーム同好会」もありますので、興味がある方は是非ご参加ください。(同好会への所属は入社2年目から可能になりますが、活動への参加は初年度からでも大丈夫です。)

(水戸駅にあるボードゲームカフェで遊んで以来、再販でようやく手に入れた「六華」です。牌の手触りとルールの分かりやすさが気に入っています。)

② ガンダム
以前のブログにも書きましたね。
今年は「閃光のハサウェイ -キルケーの魔女-」が熱い年です。
TSNには同じような趣味をした方が潜んでいると思っています。

(積みプラがどんどん増えてきています。)

③ お気に入りのラーメン屋巡り
以前のブログにも書きましたね。二回目。
お気に入りの店はリピートで伺ってしまいます。
地元「らーめん コットンポット」(水戸市桜川2丁目5-7)が特にお気に入り。煮干し系と鶏白湯、鶏ダシ、期間限定メニューどれもおすすめです。

(つい先日に頂いた期間限定「牛と和節ソバ」と「牛スジごはん」 休日のお昼時は1時間も並ぶ人気店です。)

社外に出ているので本社に居ることは少ないですが、社内イベントなどの際は気軽に話しかけて下さい。それでは。

サイクリング同好会 上期(2026/04)

お疲れさまです。

先日行った2026年度上期のサイクリング同好会の活動報告です。

いつもどおり各自車に自転車を積んで集合です。今回の集合場所は、小名浜息抜き公園駐車場です。昨年8月にいわき小名浜IC が開通したので、以前に比べ若干行きやすくなりました。この日の参加メンバーは、根本、和田、高沢、大河内、矢内、木村の6名です。

今回の目的地は片道約16kmの塩屋埼灯台までです。日本灯台50選にも選ばれており、地元では「豊間の灯台」としても親しまれているみたいです。

今回の目的地の灯台のふもとにある、雲雀乃苑(ひばりのその)です。故美空ひばりさんが大病後の復帰第一弾として発表した名曲「みだれ髪」がこの塩屋岬を舞台にしているため、灯台のふもとに歌碑、ブロンズ像、遺影碑があります。遺影碑の前に立つとセンサーで曲が流れます。何度か来ているのですが、灯台までは行ったことがありません。機会があれば行ってみたいです。

真左から、「美空ひばり遺影碑」 、「ブロンズ像」 、「みだれ髪歌碑」です。

先ほどの塩屋埼灯台から折り返し、帰り際に100年以上続く鰹節屋「山一中商店」に立ち寄りました。

基本的に、晴れの日にしか走らないので、活動時は毎回晴れています。
この日のコースは多少アップダウンがありましたが、景色を楽しみながら最後まで気持ちよく走れました。
途中、何度も止まって写真を撮りたくなるような景色ばかりで、本当に贅沢な時間を過ごせました。

いつものように、食事をして解散です。今回は、「熟成とんかつ兵衛」にいきました。

今年度も始まったばかりですが、月1~2回を目標に活動を続けていく予定です。体を鍛えたい方や運動不足の方、適度な運動になりますので参加をおまちしています。

美味いものを求めて

先月末に北海道へ行ってきました。
今回の旅の目的は「美味いものを食べまくる!」です。
その中で印象に残ったものをご紹介します。

1.「きのとや」極上牛乳ソフト

出発前から食べたいと思っていたので、
新千歳空港に到着してすぐ空港内のお店に向かいました。
新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙というものがあるそうで、
その中の濃厚部門で6連覇している人気メニューです。
2,30分並んで買えましたが、圧倒的なボリュームと濃厚さでめちゃ美味でした!

ちなみに2025年のランキングは↓です。どれも美味しそうですね!

2.「十勝豚丼いっぴん」豚ざんまい

こちらは豚ロース肉と豚バラ肉の両方を一度に楽しめる、ボリューム感のある豚丼です。見た目だけでも美味そうなのが伝わってきますが、実際に食べると肉のジューシーさと甘めのタレがマッチしていて絶品でした!炭火焼きの香ばしさも良かったです。

3.「さっぽろうおいち」

北海道といえば海の幸!
こちらのお店では、目の前で板前さんが握る寿司を堪能できます。
ネタの大きさ、鮮度の高さが抜群でした。
特に感動したのは雲丹で、全く臭みがなくクリーミーで最高でした。

人生初のカマトロ!脂のノリが凄まじかったです。

番外編

ホテルの朝食ビュッフェにあった牛乳飲み比べ

「食べる」ではないですが、
牛乳の飲み比べというのが結構印象的だったので挙げました。
左二種類(さわやか牛乳、あすなろ牛乳)はさっぱり系で
右二種類(ふらの牛乳、北海道4.0牛乳)はコク強めで生クリームっぽさも感じる味でした。
単に牛乳といっても結構違いがあることに気づけたので面白かったです。

このブログを書いている間に、豚丼や海鮮系食べたくなってきたので、
今年のふるさと納税は北海道で探してみようかなと思います笑

目指せ計画的出費

こんにちは。大熊です。

前回、夏の長期休暇を利用して童心に帰って遊んだ様子をブログにしましたが、今回は戒めを含めて去年の振り返りをブログにしようと思います。

さて、戒めとはなんぞやというところですが年末年始に家でゆったりしていた時にふと思いました。

「…今年なんか自由にお金使えた記憶あんまりないな?」

というのも極端に使える金額を制限したとかではなく、外食だったり、新作のゲームを買ったり、趣味に使った記憶があまりなく休暇ということもあり時間には余裕があったのでスマホの写真フォルダに形としてなにか残ってないかなと一年の振り返りも含め見返していたところ…原因が判明しました。

それは…

去年、Live参加しすぎ問題でした。

というのも、私のいくつかある趣味の中に音楽がありまして一年を通して好きなアーティストさんやコンテンツのLiveに参加することがあるのですが去年は特に参加回数が多かったというわけです。

その数…7回

多いのか少ないのか平均的な回数は把握していませんが、だいたい二ヶ月に一回は参加していると考えるとそりゃお金ないなと。

チケット代、グッズ代、宿泊費、交通費、食費、etc…

これが約二ヶ月に一回ペースで飛ぶと思うと…うん。

じゃあどんなLive参加したのかというところで振り返り兼戒めにしようと思います。

まず、1月1日

去年の元旦は地元ではなく、幕張メッセにいました。

次に、3月8日

二度目の幕張メッセ。

今回はVtuberのLiveです。Vtuberとはなんぞやというのはここでは省きますが、毎年3月ごろに開催されていて推しに会いたい+同じVtuber好きな友達と遊ぶのが毎年の楽しみの一つだったりします。

次に、5月24日

今度はさいたまスーパーアリーナ。

次はcygamesの大人気ゲーム「ウマ娘」のLiveです。

このゲームのおかげでリアルの競馬にもハマるまでがワンセットですね。

折り返し、7月26日

お次はKアリーナ横浜。

今度は私の大好きなロボットアニメの一つ。マクロスのLiveです。

ハマっていたころはまだ学生だったので参加できなかったLiveを現地参戦できて終始感無量でした。

次、11月8日
次は豊洲PIT。

二度目のVtuberのLiveです。推してるグループの初現地ライブは行くしかないでしょう。

次、11月12日

次は東京ドーム。

Adoのドームツアーに参加してきました。

この時は同期の入江君を誘っての参加でした。

色んな年代のお客さんであふれていて、ここを一人で埋めるって凄いなと改めてトップアーティストの凄さを実感できました。

次、12月30日

さぁ、最後です。一年の終わり、幕張メッセから始まり幕張メッセで終わらなあかんということで3度目の幕張メッセです。

またまたCOUNTDOWNJAPANに参加してきました。

こういう年一のイベントって途中から継続記録が

欲しくなるやつなので今年の年末も参加したいですね。

正直Liveの音響とか空気感とかパフォーマンスを一回味わってしまうとどこかしらでまた味わいたくなるのですが流石に行き過ぎたなと…(笑)

なので今年の目標は少なくとも去年よりは控えること!

それと開催時期がほぼわかっているイベントならそこに向けて貯金しておくこと!

↑この二つを守っていきたいですね。

今年すでに1月と3月にLive参加してるんですけどね。

・・・守っていきたいですね。

【アナログゲーム同好会】2026/03

最近のアナログゲーム同好会の活動記録です。
同好会の活動日にボドゲ少年団の方々をお招きし、大人数で活動することが
多くなってきました!

自己紹介も兼ねて「佐藤です。好きなおにぎりの具は○○です。」をプレイ!
お互いの名前や趣味を覚えながら遊べる、初対面でおすすめのゲームです。

人数が多いため、卓を分けて多種多様なボードゲームがプレイ出来ます!

「ちいかわ 三人リバーシ」
1対1対1の3勢力で行われるオセロ!勝敗が最後まで分からない!
子供向けのように見えて、大人でも結構むずかしいかも?

「ベガス(Las Vegas)」
サイコロを使って札束を争奪!
出目の運とサイコロをどのタイルに置くかの読み合いが重要な対戦ゲーム!
君は「運」で勝つ?それとも「戦略」で勝つ?

「ワーリングウィッチクラフト(Whirling Witchcraft)」
調合を完成させ、相手に材料を押し付けていく対戦ゲーム!
豪華なコンポーネントで、神秘的な魔法の世界観に没入できるいいゲームです。

「ヤギたちのダンス」
盤面と相手の手札の数字を読み合って、マイナスタイルを踏まないようにしよう!
ヤギの駒が進んだり、戻ったり、飛び越えたり!?
まさにヤギがダンスしているようなゲームでした。

アナログゲーム同好会は今後も月1のペースで開催していきます。
ボードゲームが初めての方でも楽しめるよう、幅広いゲームを用意していますので
同好会メンバーでなくとも、興味のある方は是非、ご参加ください!

シコクトリップ・ケイチャン

(注:自分の記録をほぼそのまま流用しているため、今はないものがある可能性があります。ご了承下さい)

 うどん好きキャラとして名を馳せていたガキの頃の自分にとって、香川県ひいては四国地方はエルドラドでした。うどんがめっちゃ食えるというだけで、四国地方全体を神格化していたという訳です。
 さて、そんなガキの頃から約20年が経った昨年4・5月のゴールデンウィーク、遂に四国地方に行ってきました。「どうせ行くなら全県制覇しよう、4県だし」と、長期休暇と社会人かつ親の脛を齧る者の特権に物を言わせて4泊5日の強行軍を敢行しました。
 そういう訳で、その時のあれこれを垂れ流していきます。「いやアンタ11月に兵庫・大阪行ってきたじゃろ。そっちじゃないんか?」と社内の方々は思われたことでしょうが、さるお方からこの時の話を聞きたいという依頼がありました故、こちらにしました。

 それなりに旅行に行かれる方々はご存知だとは思いますが、茨城空港から直接四国地方に行くことはできません。一応神戸空港経由で行けなくはないとは思いますが、羽田空港なら直で行けますし安上がりだと思います。
 移動ルートとしては、まず羽田空港に行って、そこから徳島県へ。2日目は香川県、3日目は高知県、4・5日目は愛媛県、といった具合です。紹介もその順でやっていきます。

上で強行軍と表現したのはこのため。普段からそうだが、常に寝坊という恐怖と戦いながら旅行をしている

 徳島県と聞いて真っ先に想起するものの1つに鳴門の渦潮があるでしょう。徳島県でメインだったのはそれです。大鳴門橋から真下の渦潮を見る、というイメージが強いと思いますが、船に乗って間近で見ることもできます。
 2種類——ゆっくり移動でゆったり見られるタイプと、高速移動で海中からも見られるタイプ——あって、自分が乗ったのは後者の方。渦潮の中に突っ込んで、船の下部の窓から渦巻いている様子が見られます。上から見る分にも前者より渦潮を間近で見られるので、その分迫力が凄いですが、揺れも酷くなります。ちなみに吐きかけました。

写真だと分かりづらい

撮影タイミングの悪さと撮影技術のなさが相まってはっきり渦潮だと分かる写真や動画が1つもない


早めに予約しないと枠が埋まってしまうのと、渦潮の性質上できる時間帯とできない時間帯があるので注意

 夜は翌日の移動手段の都合もあって徳島市へ。駅から歩いて数分のところに眉山というのがありまして、いつぞやかの函館みたいな夜景を楽しめます。ロープウェイがあるので楽々。


カップルがそれなりにいて孤独の人間には些か辛かった

ロープウェイ乗り場にて。ufotableゆかりの地だと知ったのは執筆途中のこと

昼食は鳴門公園(大鳴門橋近く)にある潮風って店の鯛茶漬け。鯛は最初はそのまま頂いて噛みごたえを楽しみ、その後は出汁をかけてホロホロ食感を楽しむのが乙。

鯛にはタレがかかっている

井上和彦さんのサインがあったのでついでに掲載

 夕食は麺王って店の徳島ラーメンです。徳島ラーメンはすき焼き風ラーメンと言われているそうですが、実際にすき焼きの味がしたかと言われるとそうでないような気がします。風は飽く迄風!
 スープには白、茶、黄の3系統があり、恐らくは茶系統だと思います。スープの絵面的に自分が飲めばたちまち胃もたれするタイプなのだろうと覚悟していましたが、胃もたれしなかったので意外と胃に優しいのかなぁと。

胃もたれを恐れてスタンダードな奴にしたのが若干の後悔

 以下余談。
 鳴門公園に行くにあたって一旦鳴門駅で降りたのですが、駅前に足湯がありました。温泉街以外にこういう足湯があるのは珍しいイメージ。

バスの待ち時間がそれなりにあったので、待機中に丁度良い

 徳島県はこのくらいで、次は香川県。
 冒頭であんなことを言ったことですし、まずはうどんから。朝昼晩3食うどんです。朝は味庄という高松駅前にある店で、早朝から営業しているので朝早く移動した人間にはこの上なく嬉しいものです。昼は松下製麺所という、後述する栗林公園近くにある店です。夜はもり家という店で、これは東京都にも1店あるそうです。
 まぁ当然っちゃ当然ですけどうどん屋と一口に言っても様々あります。メニュー、天ぷらや無料トッピング、麺の切り方に麺の弾力、注文した料理が届くまでの過程など、3店舗巡っただけでも店ごとの色があるのだなぁと感じました。特に松下製麺所は出された麺を10〜20秒程度お湯にくぐらせるという形態で、珍しく、また楽しくも感じました。

味庄

松下製麺所

もり家
今でも若干うどんホリックなので、全都道府県制覇が終わったらうどん目的で香川県に行く所存

 勿論うどん食って終わりという訳ではありません。まずは小豆島。高松駅付近の港からフェリーに乗ることができ、確か片道大体1時間程度で着きます。

船がヤドンだった

 ここにはエンジェルロードっていう名所がありまして、干潮だと小道ができて島と小島が陸続きになります。なるんですけど、自分は朝一で行った上で間に合いませんでした。強行軍の宿命……!
 ちなみに今回行ってないんですけど、寒霞渓ってところは秋になるとロープウェイで紅葉の絶景を楽しめますし、魔女の宅急便のロケ地もありますしで、1泊2日での小豆島滞在するのもアリです。

干潮時であればうっすらと見えているところを歩ける

からかい上手の高木さんの舞台だった

 お次は栗林公園。高松駅から何駅か移動したところにあるザ・日本庭園です。この頃若干暑かったんですけど、エリアによっては木陰ばかりのところもあり、避暑地としても良かったです。
 またこの公園内では池や木々を眺めながら抹茶を頂くことができます。昨今の甘い抹茶とは違って一切の甘みがありませんでしたが、ほんのりとした苦みと抹茶特有の風味……とでも言うんですかね? それが絶妙で、大の甘党の自分でも非常に美味しく感じました。

抹茶。お菓子付き

抹茶の飲めるところ。なお自分が通された席は風景が見づらかっただか見えなかっただか

 最後は父母ヶ浜。ウユニ塩湖です、日本の。高松駅から1時間程度、そこから更に車系での移動が必要となりますが、以下のようなウユニ塩湖的な写真が撮れるので行ってみる価値は大きいと思います。

Supported by 地元のおっちゃん。1人の場合は脚立を持っていくなりコミュ力を鍛えるなりしましょう

 香川県については以上です。次は高知県へ。
 高知県の川といえば四万十川と仁淀川。自分は後者に行ってきました。仁淀川の色は『仁淀ブルー』とも呼ばれておりまして、まぁ正直「緑に見えるといいどすなぁ!」くらいのノリで行ったんですけど、想像以上に緑でした。申し訳ありませんでした。

緑を青と表現するのはただの日本あるあるらしい

竜とそばかすの姫の舞台だった

 で、運動を憎んでいると言っても過言ではないコイツが何しに行ったかというと、カヌーです。高校時代の友人が旅行先でカヌーをやってて、自分もやってみてぇなぁと思って挑戦した次第です。
 始まった頃は明後日の方向へ突き進んでいきましたが、10分20分で適応。戦いの中で成長している。自分のやったところだと流れのない場所が多く、慣れてきたら流れの激しい場所に言ってもいいって感じでした。自分は事故って大惨事になる自信があったので、流れの激しい場所にはあまり行きませんでした。

余談だがカップルが一緒だった。多分2人でイチャコラしたかったのだろうが、ぼっちのキモい奴もいてさぞ辛かっただろう。俺もだよ

 ちなみに仁淀川周辺には観光スポットや施設が色々あります。ほぼ車前提ですが、運転や 財力に自信のある方はレンタカーなりタクシーなりで各所巡ってみると良いと思います。

カヌーの受付もここ。温泉が併設されており、カヌー後に入ると気持ちいい

アイスの店

フレンチトースト、ソフトクリーム付き

 朝食と昼食はザ・高知って感じのものではなかったんですけど、夕食はザ・高知なものを頂きました。父母ヶ浜で出店の焼き鳥屋のお姉様から「高知行くならひろめ市場行きなー」と提言されたので行ってきました。
 飲食店を中心に数十件程の店が入っていて、馴染み深いものから高知の特産品まで色々食べられます。半ばフードコートみたいな感じで様々な食事を楽しめる一方、休日の食事時になると座席争奪戦が激化するので、複数人で行くなり人がいないタイミングを狙うなりしましょう。自分は負けました。

中はこんな感じだが、プライバシー保護用の顔隠し君の圧が凄い

 とはいえそんな敗北者向けの救済措置と言うべきものもあります。自分が行った軍鶏伝って店もその1つで、この店の中に座席があります。店ごとにルール(他の店の飲食物の持ち込みについてとか)が決まっていることもあってか比較的空いていたので、最初からこういう店を狙うのもアリかと。
 店名から分かる通り軍鶏メインの店ですが、他にも高知の特産品を扱っております。軍鶏の唐揚げ丼、カツオの塩たたき、青さの天ぷら、鯨の串カツなど。

手羽元、もも、胸、皮の唐揚げ。とりわけ手羽元の弾力が凄い、凄すぎる

以来カツオのたたきには必ず塩をかけている(別添)。ただ粗塩でやらないとしっくりこない

意外とふわふわ系。青さの味が広がる

味の記録が残っていなかったが、美味かったのは覚えている。魚っぽい感じじゃなかったような

 以下余談。高知県といえばやなせたかし先生の故郷。いろんなところにアンパンマンがいました。ちなみに朝ドラもやなせたかし先生でしたねぇ。

こういう石像がいろんなところにあった。同期の某氏にとっては楽園であろうか?

 最後、愛媛県。愛媛の温泉地といえば道後温泉。
 道後温泉本館とその別館である飛鳥乃湯泉と椿の湯に行ってきました。椿の湯は普通の銭湯って感じでしたが、前2つは個室で休めるコースもあります。個室コースはお茶とお茶菓子付きで、風呂入って休んで風呂入って——という感じで楽しめます。値段が気になる人は比較的安価な大広間コースもあるのでそちらにしましょう。ちなみに道後温泉本館には追加料金を払わないと入れない温泉や部屋があります。

道後温泉本館

飛鳥之湯泉

椿の湯

道後温泉本館の個室。昔ながらの雰囲気が良い

 温泉街には路面電車で向かうことになるんですけど、なんと駅にスタバが併設されています。明治時代からある建物だそうです。意外と温泉地・温泉街にスタバはないので個人的には嬉しい。スタバのためだけに別の街に行かなくてすみます。

常々思っているが、日立駅もスタバを併設するべき

 温泉街は駅から出てすぐそこで、まぁ当然いろんな店がある訳ですが、特に気に入ったのは愛媛の食卓1970、謂わばオレンジジュース専門店です。テレビなりネットなりでオレンジジュースの出る蛇口を見たことがあると思いますが、それが2、30個あります。みかんの品種ごとの特徴が書いてあって、カルディーでコーヒー豆を見ているような気分になります。

蛇口ごとに品種が異なる

 また温泉街には鯛めしの店があります。自分が食べたのは秋嘉という店の炊き込みご飯タイプの松山鯛めしで、宇和島鯛めしというのもあります。こっちもお茶漬けにできます。お供にじゃこ天も注文。

鯛めし色々セット

魚の練り物で、恐らくは使う魚の違いによる味の違いが楽しめる

 自分は殆ど温泉に入っていたのであまり巡れてはいないんですけど、他にも店が色々あって食べ歩きとか飲酒とかもできるので、2日かけてじっくり楽しむのが良さげかなぁと。

足湯

手湯

温泉地に行くとよく見る温泉むすめ。毎回写真撮ってる

おっちゃんビームサーベルで温泉でも作るんすか?

 徳島、香川、高知とビジネスホテルに泊まりましたが、愛媛はお高めホテルに泊まりました。大和屋本店ってところで、温泉街や大和屋本館などに徒歩1分程度で着くところにあります。というかちゃんと調べた訳ではありませんが、道後温泉のホテル・旅館が基本的に温泉街周囲に固まっている印象です。
 中々独特なホテルだなぁって印象でした。オレンジジュースの蛇口がありますし、足湯カフェが併設されていますし、能舞台があって公演もやっているみたいですし、浴場には日本酒(とノンアルだったが梅酒も)バーと駄菓子バーがありますし。オレンジジュースと日本酒バーと駄菓子バーは無料でした。日本酒とノンアル梅酒をキメながらうまい棒をバリバリ貪ってました。

道後温泉全体的にオレンジジュースの出る蛇口がある印象。空港にもあった

勿論みかんのシロップ

上がることもできる

もしかしたらすぐ近くにいた家族が不審者を見るような目で自分のことを見ていたのかもしれない

 個人的に特に良かったのが併設されているバーですね。おばんさいBAR 梅枝って店で、名前の通り惣菜と酒を楽しめるところです。自分は牛肉のしぐれ煮を頂きました。
 自分のホテルの判断基準には「バーが併設されているか」が含まれているんですけど、まさに理想のバーでした。旅行の楽しみの1つが現地の人とのコミュニケーションで、幸いにも店主のマダム御二方が非常に気さくな方々で色々話してくれたのがありがたかったです。

隠れ家みたいな雰囲気のある内装。マダムの1人がかつてIT業界にいたコンピューターおばあちゃんだった話が一番面白かった

 夕食は会席料理、朝食はバイキング。夕食は地元愛媛の食材をふんだんに使ったもので、一方の朝食は愛媛に留まらず瀬戸内全体の食材や料理が出てきました。自作海鮮丼コーナーがあり、自分でも作ったのですが、絵面が酷かったので割愛。

お高いホテルに泊まると毎回会席料理かコース料理だが、少食なので中盤〜終盤の胃がキツくなってきた頃に多大な恐怖を抱く

 道後温泉はこの辺で、次は下灘駅。
 これもテレビなりネットなりで見たことがある方が多いと思いますが、実は道後温泉から行きやすいんですよね。まぁ片道1時間くらい掛かりますが。駅からの景色はもちろん、電車に乗っている時に見える景色も良かったです。あとイルカが泳いでいました。余談ですが例の景色以外の事前情報なしで行ってみて下さい。面白いものが見られます。

Supported by 地元のおばちゃん。コレだと分かりづらいが、人の数がえぐい

看板

某透き通るような世界観のゲームで登場しましたね。まぁまだこの分のストーリー読んでませんが

 とまぁ長々と垂れ流してきましたが、この辺にしておきます。
 実際に予定を決めたり現地を巡ったりしていると自分の想像を遥かに超えた数の魅力がありましたし、全都道府県制覇したらここ絶対行きたいって思ったものもありましたしで、非常に良い経験になりました。
 勿論上記はどれも素晴らしかったですし、上記以外にも魅力に満ち溢れたところが沢山ありますので、気になる方は一度行ってみるといいのかぁと思います。

 最後に一言。4泊5日で四国制覇はやらない方がいいです。1県をじっくり楽しみましょう。

インスタグラム

こんにちは。川崎です。

インスタグラムって知っていますか
動画や画像を気軽に見ることができ、いろんな情報を知ることができる、SNSのひとつですよね。

子どもが剣道をしているのですが、少年団の団員を増やそう!というミッションが9月頃から私に課せられました。

少年団活動を知ってもらおう!宣伝としてインスタグラムを活用してみよう、となったのですが…見る専門でやったことがないので、やばい、わからない。もはや、投稿方法すら怪しい。。。

とりあえず、見てもらうには。。。と思い
1日1投稿目標✨リール動画を継続的にやってみよう、と決めました。
ストーリーは活動しているタイムリーなときに上げることにしました。

やはり画像より動画なのかな。
サムネを載せるとわかりやすいのかな。
ハッシュタグは検索されやすいのを入れる、目的を入れる。
縦で撮影することを統一。プロフィールを見た時、綺麗かなと。
編集が凝っている動画がいいとは限らないかも。
音楽の世界観と動画が一致していたりすると視聴回数が伸びるかなとか
でも意外と音なしで動画視聴する人が多いのかも

インスタグラムのことが段々理解できてきたかな~?って感じのある日、、、

バズるんです、一つの動画が!!(まさかの)

再生回数は4.5万回!(私にとっては衝撃回数。。。)

この動画までは、数千回が最大でした。

コメントもいろんな意見が来ました。
こんなに反応があるということは、多くの人に見てもらえたんだな~と実感しました。

インサイト見てみると

保存多数、共有多数、視聴者は男性が多い、スキップ率等がわかりました。
アルゴリズムを攻略、理解すると視聴回数が伸びるんだそうですが
(そもそもアルゴリズムってなんですか、でした)
なんか感覚的にやっているからか…まだわからないです笑

なんとなくわかったのが。。。

開始数秒がポイント

10数秒の動画が良さそう。飛ばされず最後まで見てくれる率高め。

似たテイストに統一

似たテイスト動画を投稿してみると、再生回数1万回超えが複数おきました。

これは今2万超え再生されました👏

似ていない動画もなぜか1万回超えしたり、似た動画が数百回だったり。
うーん。。。たくさんの人に見てもらう法則はまだ全然理解できず。
頻繁に投稿をしているアカウント、投稿動画のテイストが統一されていると認識されると、関連しているユーザーにおススメとしてリール動画が表示されるのかも、と感じました。

ちなみにフォロワーの数は、180人から600人になりました。
(微増…笑)

チラシを配布したり体験会も実施しつつ
インスタグラム投稿を半年続けた結果・・・

インスタを見て少年団のお稽古に来てくれる人がいたり、コメントでアドバイスやDMもらったり。まさかのアカウントなりすましをされて、DM報告受けたり笑。
全国の少年団運営者とお話しできたり。
インスタでいろんなことが起きました!

そして、肝心の団員は。。。
なんと、大人5名、子ども7名増えたのです!
やったー。

インスタグラムを通じて、なんだか世界が広がった気がしました。
以上、インスタのお話でした。


ある冬の1日

こんにちは、熊坂です。
2月末に今年最後のスノーボードに行ってきました。オリンピックのスノーボード競技、すごい盛り上がりでしたね!
連日テレビでかっこいい滑りを見てやる気満々だったのに、山を下りてからの方が楽しかったという1日のお話です。

まず、今回向かったのは福島県南会津にある『たかつえスキー場』。高速使わず3時間の道のりです。早朝4時半に出発。
このスキー場には今ではとてもレアらしい1人乗りリフトがあります。初めて乗りましたが、落下防止のバーがなく、小さな板に乗って運ばれていくだけの不安定な乗り物でちょっとしたアトラクション気分を味わえました。

しばらく気温が髙かったせいで雪も少なく、早々に飽きてしまったのでお昼前に切り上げてスキー場を脱出です。

昼食は、白河ラーメンを食べに行きました。帰りのルート上ですがここから1時間半程かかります。お腹ペコペコで到着です。
人気ランキングをチェックして目にとまった『火風鼎』というお店へ。手打チャーシュー麺おいしかった~。白河ラーメンといえばの人気店『とら食堂』にも行ってみたいです。

お腹が満たされた後は、車ですぐの場所にある南湖公園へ寄り道しました。

南湖公園は、12代白河藩主・松平定信が、武士も庶民も共に楽しめる【士民共楽】という理念のもと1801年に作られた、日本最古の公園だそうです。

敷地内には、南湖のほとりに南湖神社、歴史を感じられる茶室や日本庭園、オシャレなカフェや雑貨屋さんが立ち並んでいます。

周囲2キロの散策路が整備されていて、桜や紅葉の時期には観光客でにぎわうキレイな公園です。

南湖団子が名物で、お団子屋さんだけでも数件ありました。

ごま・みたらし・あんこのセットを食べましたが、とろける柔らかさで人生NO1団子でした。

南湖神社を参拝して御朱印をいただき、南湖もちょっと散策。水不足で干上がってる!と思いきや、毎年恒例の池干しというものらしいです。水質管理の為に冬の時期に行われるそう。この湖には何も隠せませんね。

南湖公園から帰路についてすぐ、『ビャッコイ自生地』という小さな看板を見かけました。
ビャッコイとは、福島県白河市表郷の湧水池に自生する多年草で、日本にここだけどころか、北半球で唯一そこにしか自生していない植物だそうです。
興味はそそられましたが、睡魔に負けて帰宅しました。

↑これがビャッコイです。

名前の由来は、命名した博士が会津の植物と勘違いして白虎隊に因んでビャッコイになったそう。

白河市は、小峰城跡や、白河関跡、最近おしゃれな物も多い白河だるまのお店など、他にも見所があります。

日立市から2時間ほどで行けるので春のお出かけにいかがでしょうか。