第二期 決算を終えて

ティ・エス・ネットワークスの田鍋です。

弊社は3月決算の為、先週決算数字が纏まりました。

決算報告書
決算報告書

最後は震災により、当初予定より見直しを余儀なくされましたが、決算数字としては問題の無い決算内容に纏まりました。

勝負は今期でしょうね。

震災の影響がどこまで今期の業績に響くのか?

情報系の仕事は、設備投資的なところがあり、取引先が収益を上げてないと、なかなかシステムへの投資は難しいところがあります。

4月以降予定していた案件も、先送りの話が多く、チョット心配の反面、後半には仕事量も戻ってくるのでは?と楽観的な話もあり、様子見ムードの状態が続いている現状です。

私としては、このような時期が結構腕の見せところであり、仕事は10年、20年スパンで考えると必ず山谷があります。

苦しい時こそ、組織を、新規事業を、資金繰りを等々・・・いろいろ考えさせられるところがあり、頭を使い部下を叱咤激励しながら組織を維持していくところに責任感を感じています。

会社設立3年目、何とかみんなで乗り越えましょう!

スマートフォンの地図とGPS

こんにちは。浦部です。

最近、スマートフォンで見られるGoogleの地図とGPSに興味津々です。

きっかけと言うのも、3週間くらい前にGoogleの地図を眺めていて、Googleの地図が震災の被災地域は航空写真がほぼ最新のものに置き換わっていたことに気づいたからです。
茨城だと屋根にブルーシートが張ってある家がちらほら見受けられます。

そしてそのままスマートフォンで地図見て遊んでいたのですが、触っている間に結構いろんな機能がついていることを知りました。

・経路探索
これは前から知っていたのですが、GPS付きの携帯電話で使うと「現在地」と出発点、目標点に使えます。

鹿児島までの経路検索
鹿児島までの経路検索

鹿児島までの経路検索してみました。

歩き、電車、車での検索ができるのでかなり実用的です。
試しに東京駅から自宅まで歩きで検索したら、38kmで7時間51分と出ました。

・ストリートビュー
これも有名で前から知っていましたが、自宅付近の写真が新しいのに交換されていました。

赤い車
赤い車

自分の赤い車もばっちり写っています。

・Latitude
ユーザーの居場所を共有できるサービス。
経路検索と組み合わせて、自分の今の位置から友達の居場所までの通り道と所要時間も出てきます。

自分の今の位置
自分の今の位置

GPSをonにして電車に乗っていると、地図上を自分が移動して行きます。

・My Tracks
位置情報を連続で記録していき、移動経路や速度などを見られます。

移動した軌跡が赤い線に
移動した軌跡が赤い線に

移動した軌跡が赤い線になっています。

移動した距離・速度など
移動した距離・速度など

移動した距離・速度などを見られます。

高速道路では誤差2メートルくらいでかなり正確に測位できるのですが、ビル街の歩行には全然向いていないらしい。

軌跡
軌跡

中央通りの歩道を歩きましたが、酔っぱらいのような軌跡です。
(注意:車の運転中の電話の操作は危険です。)

旅のプランの作成から実際の足どりを残すまで全部できそうです。
途中、お友達とはぐれてしまってもLatitudeでお互いの場所もわかりますし便利だと思います。

あとは実際にどこかに行って試すだけです。
(本当のところは鎌倉に行ってくる予定でしたが、天候不良で見送りました。)

筑波山に行ってきました。

今年ティ・エス・ネットワークスに入社した田鍋(佑)です。

冬も終わってそろそろ登山シーズンの到来です。

茨城県の山で一番有名な山と言えば筑波山でしょう。

というわけで、毎年登っている筑波山に行ってきました。

筑波山の登山道は主に4つあるのですが、
表登山道は地震の影響で通行不可になっていたので
つつじヶ丘から登るコースで登りました。

行ってみたら偶然ツツジが見頃だったみたいです。

ツツジ
ツツジ

筑波山はあまり高い山でなく、道も整備されているので初心者でも登りやすい山です。

あと、頂上行きたいけど登るのが嫌という人でも、
ロープウェイやケーブルカーがあるので簡単に頂上に行くこともできます。

これは女体山山頂からです。

女体山山頂
女体山山頂

最近は運動不足気味なので今回は低目の筑波山にしましたが、
夏にはどっかでっかい山にでも登ってみたいと思います!

人間の結束力による仙台空港復活!!

ティ・エス・ネットワークスの尾藤です。

東日本大震災から2ヶ月が経過し、世の中復興の兆しも見えてきましたが、特に東北地方の津波被害での避難所暮らしの方、福島第一原発での放射能による風評被害による避難生活を送られている方、謹んでお見舞い申し上げます。

先日、仕事の関係で宮城県岩沼市の仙台空港近くに行きましたが、テレビでのニュースでも放送していた通り、悲惨な津波被害を実感してきました。

本当に悲惨な情景であり、車を止めて撮影する事に気がとがめ、車の中からシャッターを切らさせていただきました。

【仙台東部有料道路から仙台空港に向かって走った空き地に流された車の残骸が保管されていました】

仙台東部有料道路から仙台空港に向かって
仙台東部有料道路から仙台空港に向かって

【仙台空港の端の空き地に流された飛行機・車等の残骸が積まれていました】

仙台空港の端の空き地
仙台空港の端の空き地

夕方、作業も終わり仙台空港に立ち寄ってみましたが、更に悲惨な津波の被害を目の当たりしてしまいました。

【仙台空港の空港ターミナルの入り口の駐車場付近は今でも流された流木等がありました】

仙台空港の空港ターミナルの入り口の駐車場付近
仙台空港の空港ターミナルの入り口の駐車場付近

【歩道も一部崩壊しており、向こうに仙台空港が見えます】

歩道
歩道

【仙台空港入り口の標識も曲がった状態です】

仙台空港入り口の標識
仙台空港入り口の標識

【仙台空港は旅客便の就航を一部再開しており、津波被害を感じないほど整備されていました】

仙台空港
仙台空港
仙台空港
仙台空港

【仙台空港の海側の宅地は民家が数軒見えますがあたりはガレキの山です】

仙台空港の海側の宅地
仙台空港の海側の宅地

今回、仙台空港の復興にはアメリカの海兵隊の協力や自衛隊の尽力により早期復旧ができたとのことであり、大自然の驚異に対する人間の無力さを実感したと伴に、それに勝る人の結束力を痛感しました。

被災地の方々の一日も早い復興と放射能の風評被害の早期終息を願っています。